ポッキーナさんからの質問
Q.
50代も半ばを過ぎショートカットにイヤリングでぼやけた顔をはっきりさせようと思いましたが、痛くて直ぐに外してしまうことになります。今更ですが、ピアスの穴をあけるのはどうかと悩んでいます。ピアス穴をあけるにあたり注意しておくこととか、やめたほうがいいとかアドバイスいただけたらと思います。
チームmi-mollet 長谷川真弓の回答
A.
ピアスはおしゃれの味方です!

ショートカット&ピアスって素敵です! 今はイヤリングよりもピアスのほうが種類もデザインも豊富にありますから、おしゃれの幅も広がると思います。
仲良くさせていただいている先輩の一人、パリ在住のカメラマンの方が最近、パリのマダムたちを撮影し、それが本になりました(『Madame Chic Paris Snap(マダムシック パリスナップ)』・主婦の友社)。「どの方もおしゃれでキレイで、撮影していて楽しかった!」と話を聞きながらページをめくっていたのですが、そのマダムの耳には素敵なピアスがありました。

色や形、デザインなどでその印象は大きく変わりますし、おしゃれが楽しくなりますね。ピアスをあける際の注意点を私の経験を元に書きだしてみました。

①穴あけは専門の病院や美容クリニックで
当たり前ですが、自分であけるのはおすすめしません。消毒済みの針でなければバイ菌が入ります。あけた後はしばらく消毒をしてください(多分、先生からもそのような指導があると思います)。
それから、あける前に金属アレルギーがあるかどうかのチェックをしてみるといいですね。ネックレスや指輪でカブれてしまうというなら、金属アレルギーの可能性があるかもしれません。クリニックなどで金属アレルギーテストをすることをおすすめします。

②肌が弱い人は、チタン・樹脂製のピアスを
以前、疲れが溜まったときにシルバーのピアスをしたら耳がかゆくなったことがありました。K18 やプラチナの素材はカブれないので、それ以来、K18のピアスをしています。アレルギー反応は個人によって差があるため、一概に「コレはダメ」とはいえないのですが、私の友人は痒いなぁ、と思ったときにはすでに遅し……耳たぶが切れてしまいました。
肌が弱い人はチタンや半透明の樹脂製のものを使うと軽減できるという話を聞きます。試してみて、痒みや痛みがあったら使用を避けてください。

③ピアスは清潔に!
昔はずっとつけっぱなしにしていたのですが、今は外出先から戻るとアクセサリーを外しています。水洗いもしていますし、気になるときはコットンに消毒液(マキロンで十分です)を含ませて、ポスト(ビアスの穴に通す棒状のところ)やキャッチ(ビアスを留める部分)を清潔に保っています。もちろん、お掃除する際は素材に注意してください。
ときどきはピアスの穴の掃除も忘れずに。ピアス穴専用の糸というのもあります。
ぜひ、試してみてください。