サンテミリオンのぶどう畑。

既にフランスからは無事に帰国いたしましたが、引き続き旅の記録を書かせて頂きます…

前回の記事でご紹介したホテル(3泊しました)からサンテミリオンの街までは、車で30分くらい。私はワインが好きですが、銘柄などについて詳しいわけではありません。今回のフランス滞在中、晩酌用のワインは一本5ユーロ前後のものを大型スーパーで買うことが多かったですが、それでも大満足で、美味しく飲めました(輸出用と違って酸化防止剤が入っていないから?)。

教会のある高台から街を見下ろす。
中心部の古い街並み。
ワインの専門店が軒を連ねます。
サンテミリオンの街中にあるシャトー・ヴァランドローの直営店。

どのワインを買って帰る、というのが明確でないまま、ボルドー地方での初日に、サンテミリオンでヴァランドローというシャトーの直営店の前を通りかかり、試飲しました。そこで、実際にワインを作っている方や試飲会に集まったお客さん達と話がはずみ、1本だけ買って帰ったのですが、翌日再訪し、買い足しました。ヤマト運輸のワインダイレクトで日本まで配送してもらうこともできますが、私たちは木箱に詰めてもらい、持って帰りました。

居合わせたフランス人のお客さんの「20種類試飲したけど、これが最高!」との意見にも後押しされて選んだ、Virginie de Valandraud(2011年)。ボトルを固定するため、隙間に布類を詰めて蓋をし、パリから航空会社に手荷物として預けました。これに6本入ります。

シャトー・マルゴーなど、お好きな醸造元がある場合は、事前に予約の上、見学に行くという楽しみもあります。今回は子連れということもあり、ワインや美食にはそれほど注力しなかったのですが、大人旅では違った楽しみ方もできそうです。