星野リゾートの方に、「雲ガール」(雲海や、雲をテーマにした客室、食、スパトリートメント等を楽しみ、癒される女性)の制服みたい、と言って頂いた、バナナ・リパブリックのワンピース(ベルトはmahina)。たまたま5月に買ってありました。要アイロンの服は旅の初日に。ガールならぬ雲レディ、雲マダム?この時も28度くらいあり、長袖は不要でしたが、機内での冷え対策もあり、ストッキング(満足)は履いています。

7月6日から8日にかけて、星野リゾートさんのご厚意により、4歳の息子と二人で、北海道のリゾナーレトマムに滞在して参りました!こちらでは、季節ごとにダイナミックな自然が楽しめますが、5〜10月頃は気象条件が揃えば専用のテラスから「雲海」が見られる貴重な場所なのです。

コンゴ民主共和国、南スーダンなど、普通は日本人があまり行かないような国々も、仕事で訪れてきた私。一方で、北海道はそれまで来たことがなく、独特の植物が織りなす雄大な景色に感激してしまいました。

そして、欧米を含め、素敵なホテルを泊まり歩くのを長年の趣味としているので、宿泊するお部屋は私にとって重要。体験レポートの初回は、実際に泊まったお部屋をご紹介いたします。

リゾナーレトマム23階のスイート ツインからの眺望。同じ敷地内に見える別棟「ザ・タワー」は、よりカジュアルでアクティブな滞在を意識した造りになっています。
100平米あるお部屋は、我が家よりも広い 笑!
ベッドは大きめで、寝相の悪い息子も転げ落ちませんでした。
通常は雲スイートルームに滞在の方のみが楽しめる「雲」体験ができる仕掛けが!後日のブログでご紹介させて下さい。
ジェットバスの横に、サウナも付いています。
洗面台が二つ。同室の人に気兼ねなく使えます。

別棟のザ・タワーも合わせると、他にも色々なタイプのお部屋が用意されています。ご両親と、パートナーと、赤ちゃんと、女友達と、など、多様なシチュエーションで快適に宿泊できそうです。

これから複数回にわたり、リゾナーレトマムでの自然体験、食、エステ、服装、お土産などについて綴って参ります。ご覧いただければ幸いです!