北海道にある星野リゾート トマムの雲海テラスにて。白く見えるのが雲海!ウルトラライトダウンの上に、モンベルのパーカを着て、カイロも貼って出発したのですが、結局23度くらいありました。子どもの手を引いたり、手すりにつかまったりするので、エルベのグレーのリュックで。

トマムへの旅の最大の目玉である雲海は、実質としては雲と同じで、眼下にある場合に雲海と呼ぶそうです。その発生率は30〜40%なので、滞在中に見られるかどうか、運試しです。

当日朝、私は4時に起きてリゾナーレの客室(前回のブログで詳しくご紹介しています)の窓から外を見ました。すると、なんと綺麗な雲海が!思わず声を上げてしまいました。

リゾナーレトマム23階の部屋から見えた雲海。この日は低めの位置に。時間と共に消えていくので、テラスに向かう前に早めに写真におさめるべし。

問題は、同室の4歳児。4時半に起こしたら、眠い、行きたくない、と言って泣き始めました。それはそうですよね…。とっさに「ついて来てくれたら、何か買ってあげる」と言ってしまいました。ええ、良くないことは分かっています。でも、止むを得ません。「じゃあ、行こうかな…」

ゴンドラに乗り、標高1,088mの雲海テラスへ。

クラウド ウォーク。雲の上を歩くような感覚が味わえます。
スカイ ウェッジと名付けられた展望デッキ。
「雲のゆうびんやさん」で200円の絵葉書を買って、雲海ポストに投函すると、世界中どこへでも届けてもらえます。
「てんぼうかふぇ」で一息。この雲海ソーダ(わたあめとソーダが本当に美味しい!)の他、雲海をイメージしたコーヒー、ココア、スープなどもあります。ダウンは脱いで、半袖のブラウスの上に、薄手のパーカ。
起床時にはぐずっていた息子も、ご機嫌!吉凶を占うタイプではないので、気軽に引けて楽しい「雲みくじ」。私達は、ひつじ雲でした。

トマムで迎えた二回目の朝には、ほとんど雲海が発生しなかったので、最初に見ることができて、ラッキーでした!

トマムの滞在記は、次回に続きます。