ソフィアーノさんからの質問
Q.
暑くなるにつれ、ノースリーブや背中の開いた洋服を着る機会が増えてきました。気になるのは腕や背中のにきび。油断すると背中ににきびができてしまうので、予防も含めたケア法があれば教えてください。
チームmi-mollet 長谷川真弓の回答
A.
とにかく清潔に保つことが大切です!

ここ数日、ちょっと外に出ただけなのにどっと汗をかいていました。今年の夏は暑さや湿気との戦いになりそうですね。
ソフィアさんのように、ノースリーブや背中の開いたお洋服を着る機会が増えると、「腕や背中などのケアをしっかりおこなわないと」 と思います。とくに、お手入れがしづらい背中のケアは本当に大変! 風通しの良い服を着て熱を外に逃がすなどの工夫をしてみてください。

もうひとつは、「こまめに汗を拭く」。実はこれが一番の予防策だと思っています。「使って便利!」だと思ったのは、サボリーノシリーズから登場した夜のお手入れシート「さっぱり落とシート」。疲れてお風呂をさぼりたいときでも安心! というキャッチコピーはユニークですよね。メイク落としからボディ全体にも使える30センチ大判サイズの拭き取りシートです。

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ほかには、こんなことにも気をつけています。

<アルコールの量を減らす>
ビールが美味しい季節なのですが、アルコールの量が増えるとにきびができてしまう体質なので、アルコールの量を減らして食べ過ぎ・飲み過ぎに気をつけようと思っています。

<シャンプー&コンディショナーの洗い残しを無くす>
背中にきびはシャンプーやコンディショナーのすすぎ、腕のポツポツは日やけ止めなどの洗い流しが足りないからだといわれています。シャワーでチャチャッと済ませず、しっかりボディソープを使って洗い流すことを心掛けています。

<汗をかいたら着替える>
汗を拭くことはなかなかできませんが、意外にやってみてよかったのが「着替え」。これは、以前「においケア」の対処法で教えてもらったことなのですが、汗による菌を繁殖させないという意味では、にきびケアにも通ずるものがあります。汗をかいた下着やタンクトップ、Tシャツを新しいものに着替えるだけですっきりしますよ。