みぷこさんからの質問
Q.
最近、自分の歯並びがとても気になります。笑った時に歯並びがもっとキレイならもっと素敵な笑顔になれそうなのにと思います。矯正には何十万というお金が…。まだまだ子育中のため、出せない金額ではないものの自分には贅沢なお金の使い方なのでは、と。いったん諦めても鏡を毎日見てため息をつく、の繰り返しです。歯並びは重なっていて前歯が少し飛び出ている程度なので、家族からは別になおさなくても…と言われます。背中を押してくださるようなアドバイスや、逆にやらない方がということでも何でも良いのでお願い致します。
チームmi-mollet 安倍佐和子さんの回答
A.
一生つきあうものだからこそ投資しても損はありません

実は、私自身が40歳を超えてから、矯正をはじめたひとり。けっして歯並びがひどかったわけではないのですが、年齢とともに歯茎が痩せてきたせいか、歯にモノが詰まるようになったんです。また、噛みぐせなどの影響もあって、フェイスラインのもたつきも気になるように。つまりは、歯並びによるエイジングのサインが、いろいろ気になりはじめたということです。

チェックしていただいたら、案の定、矯正は50歳頃までに終えていたほうが良い、という医師のアドバイスもあって、矯正をスタート。私の場合はマウスピースでの矯正だったので、就寝中のみの矯正で約2年間かかりました。

フェイスラインの歪みやたるみ、歯周病などの口内ケアなど、エイジングケアを考えたら歯並びはとても重要です。費用はそれなりにかかると思いますが、歯は一生のおつきあい。プライス以上のメリットがあると私は思っています。