2015.10.27

秋のデザートレシピ
《紅玉りんごジャム》

ピンクに染まった空みたいな
ピンク色のりんごジャム

○材料(小さめの瓶7個分)

 

・紅玉りんご 4個
・グラニュー糖 りんごの重量の40%
(*私はバニラシュガーを使用
使用済みのバニラビーンズのさやを
乾燥させグラニュー糖に入れて保存)

・粗塩(りんごを洗う用) 適量

○用意するもの
・はかり
・包丁
・りんごカッター(あると便利)
・まな板
・ホーロー鍋 又は ステンレス鍋
・お玉
・小ボウル
 (グラニュー糖計量後→アクとり用)
・木べら
・マッシャー
・ジャム瓶
・きれいな布巾(煮沸瓶用)
・漏斗(じょうご)
・瓶をつかむトング

○準備しておくこと
・手を洗う
・清潔な瓶と蓋を煮沸する
・りんごを粗塩で洗う

○作り方
①包丁、まな板、鍋、はかり、小ボウル、木べらを用意。
りんごの皮をむき、計量。
芯はついた状態ですが
この重量の40%のグラニュー糖を
計量しておきましょう。

 

りんごを5ミリのいちょう切りにします。

 
 

りんご2個分の皮と
いちょう切りした4個分を鍋に。

 

計量したグラニュー糖を
鍋にまわし入れて30分置きます。
(木べらで混ぜ合わせましょう)


②木べら、小ボウル(アク取り用)、お玉 マッシャーを用意。
水分が出てきていると思います。
鍋を中火に。
アクを取りながらかき混ぜます。
焦げつかせないよう注意しましょう。

皮から色が出てきて
汁がピンク色になってきます。
りんごにも色が染まりピンク色に。
一緒に煮ていた皮を取り出し、
水分がとんできたら
マッシャーでつぶします。

 

ジャムのゆるさはお好みで。
冷めると固まりますから、
思い描くジャムの固さの一歩手前で。
私はお菓子に使うことも考えて
少し固めに仕上げています。


③瓶、漏斗(じょうご)、お玉を用意。
煮沸した瓶に漏斗を使って
ジャムを入れていきます。
漏斗がない場合は、
瓶の口にジャムがつかないよう
気を付けて入れていきましょう。

④鍋、布巾、トングを用意。
ジャムを入れた瓶を煮沸
鍋に布巾をいれて瓶を置きましょう。
・蓋をゆるめにした状態で15分間
・蓋をしっかりしめて再度20分間

 


取り出して蓋を下にして冷まします。

 

りんごはペクチンが豊富な果物です。
私はレモン果汁は入れていませんが
入れてももちろん大丈夫。
長期保存には
りんごの重量の50%は
お砂糖が入る方が安心です。

30~40%の甘味であれば、
早めに食べきるようにしましょう。
おいしいので
そんな心配も全くないですが、笑

マッシャーでつぶさずに
りんごの形を残したのもおいしい。

りんごが
ますます好きになる!