ミモレ読者のみなさま、こんにちは。ラキャルプ新井ミホです。

お昼間は春の気配を感じる季節になってきましたね、寒さが苦手な私は冬の季節はいくぶん出不精になり、ファッションもモノトーンが多くなり、控えめに目立たぬような生活を送っています。

しかし、春が来る!と思うだけでなんだかルンルン気分で、理由なくスキップしたくなるときがあります。(決して私は不思議ちゃんではないです!笑)

なので、この冬は自宅で自炊することが多くありました。特にハマっていたのはスイーツづくりです。スイーツ作りに中学生のときにハマって、母と一緒にプリンやクッキー、ケーキなど様々なものを毎日家で作っていました。大人になってからはすっかりご無沙汰に。久しぶりに自分で美味しいスイーツ作ってみて、出来上がった時の喜びは、少女時代を想い出し、懐かしくも切なく、そしてなぜか心躍る気持ちに。

最近は、ラキャルプオオニシ恭子先生の薬膳料理講座を主催していることもあり、すっかりオオニシ恭子先生のファンになっている私は、先生に教えてもらったヘルシーで美味しい薬膳スイーツを実践しています。

忙しい人でも、お料理が苦手な人でも、誰でも簡単に、ヘルシーで美味しくて、とっても体に良いスイーツをオオニシ先生は教えてくれます。

先月のお教室で教えてもらった簡単スイーツを一つ皆様にご紹介しますね。

▲デーツあんこを使った、小豆粒あん饅頭。

なつめやしの実であるデーツを甘味につくった小豆粒あんのお饅頭です。

白砂糖は一切使用していないのに、甘さをしっかり感じることがあり、和菓子好きの私は毎週デーツあんこを作っています。

白砂糖を摂りすぎると、体を冷やしたり、肥満や不調の原因にもなるので、なるべく控えるようにしています。でも私のように「スイーツ大好き!」という人は、急にとるのをやめるのは大変なので、私はなるべく白砂糖にかわる別の甘味食材を使うことにしています。スイーツでは、あんこをつくるときは、デーツや甘酒がおすすめ。他にも、米飴やアガペシロップなどもあります。お料理では、みりんがとても役立ちます。

今回つかったデーツは、食物繊維や鉄分、マグネシウムが豊富で栄養満点です。小豆は、利尿作用や疲労回復作用があります。

▲ドライデーツ。干し柿のようにしっかりした甘味があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミモレ読者に方にもぜひ実践してもらいたいので、デーツあんこの作り方を紹介しますね。

小豆1カップ(数時間ほど水につけておく)を柔らかくなるまで煮て、さらにデーツ10個を加える。焦がさないように水を加えながらふっくら煮詰めて出来上がり!とっても簡単です。

▲デーツあんこはこんな感じに出来上がります。

 

先日、作家の桐島洋子さんと植物療法士の森田敦子さんのご自宅で持ち寄りお食事会があっときに、私が張り切って持参したデーツあんこをつかったスイーツはこちら。

▲あんこに白玉団子をいれました。

このときは、デーツに加えて甘酒もプラスして小豆あんこの甘味にしました。

甘いものって食べるとハッピーな気持ちにさせてくれるので大好き。でも、食べ過ぎると罪悪感が湧きあがる。だから、こういった薬膳スイーツは食べるほどにヘルシーでハッピーでいられるので、知っているとお得かも。とってもおすすめです!

みなさまもぜひ試してみてくださいね♪

 

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