2017.10.7

疲れは梅でとる! ――梅醤番茶と梅酢 by大森葉子

<右から>私の愛する梅干し屋さん「徳重紅梅園」の梅酢(※現在お取り扱いの商品はボトルが異なります)と毎朝いただいているアイリスの梅醤番茶

おにぎり屋さんでおにぎりを購入する時、あなたは何を選びますか? 私は、迷わず梅干しなんです。どんなにハイカラな具材入りのおにぎりが並んでいようとも、梅干し一択。その梅干しは、塩、紫蘇、梅のみのシンプルな材料で作られたガツンと酸っぱい梅干しなら、尚のこと最高です(大森の梅干し愛の記事はコチラ>>>。 

そう、私は、「梅干し=酸味」ラバーなのです!

漢方の世界では「肝(臓)の気が低下して、肝(臓内の)血が少なくなった時に酸味を欲する」とされ、その酸味には、自律神経の働きを整え、ストレスを解消する作用が期待できると言われています。つまり、年中「酸味」を欲する味覚の嗜好により、私の体調は推して知るべし……と言ったところでしょうか(泣)。

話が逸れました。酸味の中でもとりわけ「梅」の酸味が好きなため、私は梅商品をいろいろ試しております。その中で、かなり長いこと愛用しているのはコチラの2品です。

梅醤番茶は毎朝いただいています(本来なら、梅干しをスプーンでつぶし、醤油をたらし、そこに番茶を注ぐ……というゆったりと時間とともにいただきたいと思っているのですが……作り方・効能はコチラ>>>)。とにもかくにも胃腸がスッキリする感覚がお気に入りで、10年くらい続けています。

梅酢はお水やソーダ水に割ってドリンクにしたり、通常のお酢の変わりにお料理に使ったり。個人的には酢飯を作る時に梅酢を使うとほんのり淡ピンク色になるので食卓を華やかにしたい時にオススメいたします(笑)。

疲れてバランスを逸しがちなため常に酸味を欲している。それを長年自分のカラダと付き合って実感しているので、時に美容サプリや健康ドリンクのお世話になりながらも、今後も昔からのシンプルな食材「梅干し」のパワーの恩恵にあずかりたいと思っています。

大森葉子

美容担当歴(これでも)20余年。ミーハー体質ではないが、効果があるものには素直にテンションが上がる性格。オイリーからインナードライへと急ハンドルを切った自分の肌に動揺中。

これまで紹介したコスメ一覧を見る