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本気のアウトドアアイテムを女らしくタウン仕様に【5日間コーディネート】

本気のアウトドアアイテムを女らしくタウン仕様に【5日間コーディネート】スライダー1_1
本気のアウトドアアイテムを女らしくタウン仕様に【5日間コーディネート】スライダー1_2
本気のアウトドアアイテムを女らしくタウン仕様に【5日間コーディネート】スライダー1_3
本気のアウトドアアイテムを女らしくタウン仕様に【5日間コーディネート】スライダー1_4
本気のアウトドアアイテムを女らしくタウン仕様に【5日間コーディネート】スライダー1_5
35歳 /モデル/158cm

「旅行をしたり、フェスに行ったり、走ったり…お休みの日はアクティブに過ごすのが好き。そんなシーンに便利そうだと買ったのが、ザ・ノース・フェイスのアウター。

ある雨の日、これをアウトドアのシーンでしか着ないのはもったいないと思って着てみたんです。そしたら、とってもよくって! 以来、デイリーにも活躍する一枚となりました。

このザ・ノース・フェイスのアウターは、ゆるっとラフに着たくて、あえてメンズのSサイズを選択。“服に着られている感じ”に見えないように、インナーを薄手にしたり、手首を出したりという工夫をしています。

以前、ファッションブランドのショーを見にいったときに、メンズライクなアウターに、女らしいプリーツスカートを合わせているのがとてもかわいくて、その着こなしを真似してみました。

インのニットは、ネイビーと白で迷いましたが、目線があがって見えるから、白にして大正解! このニットは、ユニクロのカシミアニットで、セール価格で買ったもの。黒と色違いで2枚購入しましたが、あまりにいいので、ほかの色も買っておけばよかったなぁ。私、気に入ると、色違いで買ったり、同じ物を複数枚買ったりしてしまう性分なんです」(高山さん)

撮影/最上裕美子
スタイリング・モデル/高山 都
ヘア&メイク/後藤若菜(ROI)
撮影協力/徳永千夏
構成/高橋香奈子

NAOKO'S コメント

これですね。リアルなアスレジャー。ネイルやリップの色を深くして、シューズはスニーカーではなく、レザーブーツ。こんな細かな計算が絶妙ですね。インナーは、おっしゃる通り白にして正解です。着こなしを明るくし、さらに視線を上げるだけではなく、ブルゾンのロゴとリンクし、さらにスポーティ感がもっと加わります。

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MIYAKO TAKAYAMA

ビューティーモデルを始め、ドラマや舞台などでも幅広く活躍。料理上手としても有名。2018年夏に出版した著書『高山都の美 食 姿』(双葉社刊)は、美容から、得意の料理、おしゃれまで、高山さんの魅力が詰まった一冊。高山さんご自身も、ミモレを日々チェックしてくださっている方のおひとりで、今回ミモレに登場できる機会を心待ちにしてくれていたといううれしいコメントも。1982年生まれ。