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50代からのおしゃれ学。ブーム再燃!ブローチの楽しみ

「ブローチ再び」。


空と風が秋を感じるこの頃ですね。
夏が大好きだったので
毎年この時期になると
日焼けの肌も薄くなってきて
夏よ行かないで〜と
センチメンタルな気持ちになっちゃいます。
でも、ファッション的には
身につけるアイテムが増える秋冬の方がスタイリングを楽しめるシーズンなのかもしれません。
私は小物がすごく好きなので
小物からシーズンを取り入れることが
多いかもしれません
そこで、再び気になってるのが
「ブローチ」。
実は80年代にも自分的にブームはありましたが、
今、またやっぱり可愛いかも!と 
ブーム再来です。
昔持っていたものは、ほとんど手放したので、今年、改めて手に入れたのが
シルバーのブローチ。

 
 

これは5月に訪れた
サンタフェにある
Georgia O'Keeffe 
ジョージア・オキーフ美術館の
スーベニールショップで
手に入れたもの。
オキーフの頭文字OとK。
オキーフの写真集とかで
彼女が身につけているものは
アレクサンダー・カルダー
Alexander Calderの物のようですが
こちらはサンタフェのアクセサリーデザイナーが制作したもの。
実は私の頭文字も偶然同じなので
嬉しくて購入しました。
シンプルだけど、モダンで
これひとつでパッと服が華やかになるのが気に入ってます。

 

あれこれ着ける位置も考えながら
もっと寒くなったらニットや
コートなどにも着けるつもりです。
ではまた〜!

 

 

岡本 敬子

アタッシェ・ド・プレス、「KO」ディレクター。文化服装学院スタイリスト科卒業後、スタイリストオフィスに入社。その後、大手アパレル会社のPR部門にて国内外のブランドのPRを担当。独立し、アタッシュ・ド・プレスとして複数のブランドを担当しながら、2010年に自身のブランド「KO」を立ち上げている。現在はnanadecorにて「KO」ラインを、千駄ヶ谷のショップ「Pili」のディレクションも手がける。instagram:@kamisan_sun

 

『好きな服を自由に着る』

岡本敬子 著 光文社 1500円(税別)


流行りのものを追うだけが、お洒落じゃない。着心地が良くて自分が本当に愛せるものを、いつでも気持ちよく身にまとう。そんな大人は、いつだって楽しそうで、かっこいい。ファッション業界にもファンを多数持ち、あこがれの的であるアタッシェ・ドゥ・プレス 岡本敬子さんによる、初のスタイルブックがついに完成しました。天気や日差しによって着るものを決める。色や柄は大胆に使う。小物をピリリと利かせる。動きやすく快適、だけど上品。めくるめく敬子流コーディネートをたっぷり詰め込んで、ページをめくるたび、ファッションがもっと好きになる1冊です。

前回記事「夏の帽子、お気に入りのブランド2選」はこちら>>

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