大好きなフランスのショコラ。秋は、クリスマスと来年のヴァレンタインの発表会が続きます。

まずは、先日プレス発表会にお邪魔した、「メゾン・デュ・ショコラ」から。

パッケージ好きの私の目に飛び込んできたのは、まず、この秋10月下旬に新発売となる「タブレット デマント」シックなイメージのメゾン・デュ・ショコラには珍しい、カラフルなパッケージです。

 
 

お味の方も、板チョコの概念を揺るがす、斬新な味わい。異なる2層のもの、たっぷりのトッピング。細長いフォルムの2枚が箱に収められたとっても贅沢な板チョコです。

そして、今年のクリスマスのショコラのテーマは、「束の間の儚い美しい世界」とのことで、この限定デザインのボックスはとても幻想的。

 

イヴまでをショコラでカウントダウンする「ショコラカレンダー」は、そのパッケージの存在感で、クリスマスツリー代わりにディスプレイしても良さそうです。

また、目が釘付けだったのは、「フロコン エテルネル」

 
 

永遠の雪の結晶という意味で、パリの郊外のアトリエで全て手作りされるというこの限定アートピースは、11個の雪の結晶を組み合わせ、底にキャラメリゼのアーモンドがはめ込まれたオブジェのようなショコラ。一つ六千円というのも納得。ずっとずっと眺めていたい宝石のようなアートショコラです。

パッケージ好きの私がもう一つ楽しみなのは、来年のヴァレンタイン。テーマは、「パリ ジュテーム」、、そう言えば同タイトルの映画もありますよね。

 

パリの街全体のイラストデザインがそのままボックスに。このキュートさがたまりません。

ショコラのレシピは4種で、それぞれ「オペラ」「モンマルトル」「サンジェルマン」「リュクサンブール」の街のカフェのテラスのイメージを封じ込めたそう。ショコラを口に含むだけで心はパリのカフェへ。

本当にフランスのショコラティエはロマンチックな芸術家ですよね。

来日していた、M.O.F.ショコラティエのニコラ・クロワゾー氏と、フードジャーナリストの岩谷貴美さんと。

 

ショコラコーディネーター市川歩美さんともパチリ。

 

大好きな知り合いにもたくさん会えるプレス発表会、秋は様々なジャンルのものが続きます。長くなりましたので、昨日ご招待いただいた「ユーゴ&ヴィクトール」の発表会についてはまた明日投稿いたします。こちらも素敵なアイテム目白押しでした。