前回、メゾン・デュ・ショコラに続き、今回は、同じくフランスのショコラ「ユーゴ&ヴィクトール」です。

私が初めて「ユーゴ&ヴィクトール」を知ったのは、数年前まだ日本に上陸する前のパリで。パッケージ好き、文具好きの私が一目惚れしたのが、、定番のブック型!?ノート型!?のボックス、嬉しくて大人買いしたのが懐かしいです!お味も文句なしの美味しさで、しばらくはパリ土産の定番でした。

そんなユーゴ&ヴィクトールは、その後日本上陸を果たし、毎年クリスマスやヴァレンタインに素敵な新作を発表してくれてます。

今年は、フードジャーナリストの岩谷さんにお誘いいただき、先日プレス発表会にお邪魔させていただきました。

まず2019年のクリスマスケーキ!!

味見もさせていただきましたが、どれも素材の良さがすぐにわかる上品な甘さと美味しさ。三角のパッケージが印象的な、大きなトリュフの中のプラリネ、絶品でした!!ベリー系のショートケーキは、日本限定だそう。クリスマスケーキの予約は始まっており、お渡しは12月20日から25日とのことです。

そして、クリスマスのショコラは、3種の限定ボックスに入っています。ベースは、ノート型ボックスですが、フランス人が好きなスキーのゲレンデ柄、松ぼっくりと羽根柄、そして昨年から人気というスノードーム柄です。これは、箱欲しさに全部の柄を購入してしまうこと間違いなし。

限定ボックス!!スキーが好きなフランス人をイメージしたゲレンデのデザイン、松ぼっくりと羽根のデザイン、スノードームのデザインの3種。
 

この日は、ユーゴ&ヴィクトールのファウンダーであり、シェフのユーグ・プジェ氏も来日していて、直接お話を伺うことができたのですが、彼自身がフランス文学をとても愛していて、作家のノートをイメージして、このノート型のボックスをベースにしているとのことです。

そして、2020のヴァレンタインも新作揃いのショコラ。ひまわりの種のプラリネやベリーズ産のピュアガナッシュなどなど。そして、ボックスのデザインが「さすがフランス!!」というインパクト。「レザムルー」というコレクションの絵柄は、男女に加えて、男性同士、女性同士が向かい合った絵柄もあり、3種合わせてトリコロールになるボックスなのです。恋人にはいろんな形がある!!そんな時代を象徴するデザインに込められたパリのエスプリ、さすがの一言です。

そしてそして、限定ケーキのテーマは、「恋人への手紙」ヴィクトル・ユーゴーが恋人ジュリエットに宛てた手紙をケーキに!やはり、フランスのお菓子は、とことんロマンチック!!

 
 
 
 

 

クリスマスショコラは、11月半ばから、12月25日までの販売、ヴァレンタインショコラは、来年1月22日から2月14日までの販売、早速手帳に書き込みました。詳しくは、サイトやSNSでご確認くださいね。