秋は手帳の季節ですね!

来年の手帳コーナーをあちこちで見かけます。

「堤さんはどんな手帳やノートを使っていますか?」と雑誌やウェブの取材を毎年受けます。そんな中で、「スケジュール手帳以外に、何かテーマを絞った手帳やノートはありますか?」という取材もしばしば。

個人的に、「万年筆コレクションノート」「健康ノート」「旅行ノート」など色々とつけている私ですが、

一番好きで、長年続いているノートが、「言葉ノート」

 

アナウンサーという仕事柄、20代の頃から続いている習慣です。

最近使っているノートは、

イタリアミラノの老舗文具店「ペッティナローリ」で購入した、手のひらサイズのハードカバーノートと、神戸派計画さんの「グラフィーロ」

 

本で出会った心に響く言葉や、テレビや映画で誰かが口にした言葉、歌の歌詞、雑誌の見出しなどなど、いいなと思った言葉をページの右側に書き、左側には、好きな切り抜き写真や海外の切手、シールなどを貼る。

日付もなく、ただ書いていくだけで、ジャンルもバラバラですが、これが、あとで見返すと、なんとも気分が上がって、癒されます。心の処方箋のような役割を果たしてくれるので、これまでのノートは、私の永久保存版です。

言葉だけでなく、目の保養になる雑誌の切り抜き、大好きな靴の写真、美味しそうなフルーツの写真などを、同じ数だけ貼っていくというのも、あとで見返す時に楽しくなるのでオススメです。

 
 

好きな時に始められ、毎日書かなくてもよい、それが長続きするポイント。

この秋、素敵なノートに出会ったら、あなたも「言葉ノート」始めてみませんか。