久しぶりの更新です。前のMacがデータ多すぎてパンク状態、新しいMacBook Proへの引き継ぎに思いの外時間がかかり、やっとやっとミモレの更新ができるようになりました。

ということで、12月に突入。

文具雑貨ネタではありませんが、昨日は大阪へコンサートに出かけたのでそのお話です。

今年で37回目を迎える「サントリー1万人の第九」@大阪城ホールへ。

テレビなどでもご覧になったことがある方も多いと思いますが、ホールに国内外から1万人の方々が集まって、ベートーベンの「第九」を大合唱する、師走の一大イベントです。

最初に聴いたのは、日本テレビのズームインスーパーという朝の番組を担当していて、指揮者の佐渡裕さんの特集で取材をした時!20年ほど前ですが、その迫力に身体中が身震いしたのを今も覚えています。

その時から毎年、指揮者は佐渡裕さん。このイベントの大プロデューサーでもいらっしゃいます。

観客としてお邪魔するようになっては、今年で2回目ですが、(私は歌いません、普通の観客)

今年は特に素晴らしい演出で、笑って、泣いて、身体中で音楽を満喫しました。

東儀秀樹さんによる雅楽から始まり、スーパーキッズオーケストラによる、クイーンの演奏、ファビュラスシスターズのキレッキレのダンス、ゲストのみちょぱさんも可愛かったし、シンガーソングライター松室政哉さんの歌も心に沁みたし、山崎まさよしさんが登場してからは、「僕はここにいる」「one more time,one more chance」に涙した後に、なんと「セロリ」を1万人で大合唱、この一体感にまず鳥肌が立ちました。

また、M−1グランプリで優勝するなど、実力派のお笑い芸人「霜降り明星」のトークも良かったし、その片割れ、粗品さんによる、「よろこびのうた」の朗読が面白くて、その上とっても上手でびっくりしました。

そして最後に、ベートーベン交響曲大9番二短調作品125「合唱付き」

下は小学1年生から、最年長90歳のご長老までの、日本国中、いや海外からの参加者も含めた1万人が、ドイツ語の歌詞で大合唱するクライマックスは、大阪城ホール全体が地鳴りと共に揺れ動くような特別な感覚に包まれ、音楽の力、人間の声の力は無限だということを心から感じました。

 

この特別番組「サントリー1万人の第九」は、12月21日土曜日16時から16時54分まで、MBS,TBS系6局ネットで放送予定とのこと。ぜひこの感動を、ミモレ読者の皆様にも味わっていただきたいので、ぜひご覧くださいね!!

 

もしかしたら、お読みくださっている読者の方々の中に、合唱で参加したとか、コンサートに行ったとかいう方がいらっしゃるかもしれません。

 

やはり師走の12月、1年の締めくくりは「第九」で、来年への活力を蓄えたいものですね!

(写真は友人のかなさんと、、アクリスのサンガレンレースのワンピとルブタンの黒&ゴールドのパーティーピンヒールで)