こんにちは。ミモレの川端です。年末年始にブログでご紹介して、ベストブックより反響があったのがこちら

2018年に買ってよかった、暮らしが変わったものベスト3>>

(嬉しいような、悲しいような……)
でも気になりますよね、生活用品。私もそうです! 皆さんの「買ってよかった」も知りたい。というわけで今年もやります。今年買ってすごくよかったな〜と思っているもの3つご紹介します。

第3位は、木村硝子店の普段使いのコップ

木村硝子のコンパクトというシリーズの「6ozオールド」(¥1870・税込)230ccと、こじんまりした容量です。

うすはりグラスほど薄くはなく、でもぼってりとはしていない。底も同じ薄さでシームレスなつくりなので、水を入れると液体が宙に浮いてるみたいな不思議な感覚があります。本当に美しいグラス。私のレゴの人形みたいに小さい手にもぴったり収まります。

我が家では洗いものは夫の担当なのですが、私が独身時代に買い集めたうすはりグラスや作家もののグラスは、夫の怪力により次々と割れて砕け散っていきました・・・。怒るよりは、普段の晩酌に気をつかうグラスを出すのはやめようと思った次第。

こちらは食洗機でガシガシ洗っても大丈夫です。緊張感もないし、美しい佇まいのグラスでこんなに気分が上がるとは。早くこれを買い揃えたらよかったと思いました。

続いて、第2位はヤーマンのスカルプドライヤー

ドライヤーって壊れないですよね。私もいつ買ったか思い出せないくらい前のパナソニックのナノイオンドライヤーをずっと使っていました。特に不満もないし、壊れた様子もなかったのですが……。様々な美容家電を取材する機会があって、美容家電の進化と細かな改良には驚くばかり。そうだ、我が家のドライヤーも買い換えてみよう!と思ったのです。

今年8月にさらに進化した「ヤーマン スカルプドライヤー プロ」(¥22000)という新機種が出て、今は店頭はこちらが主流のようです。私が持っているのは一つ前のバージョンです。

何がすごいかとというと、頭皮マッサージとヘアドライを一台で叶えてくれるんです。

アタッチメントが3つ付いてまして、手前の「スカルプヘッド(大)」を吹き出し口に装着し、スイッチをオンにすると遠赤外線温風が出てヘッドがブルブルとほどよい力加減で振動します。地肌に当てても熱くはないんです。あったかモードと冷たいモードがあります。
「ヘアケアドライモード」で普通に髪を乾かすこともできます。普通のドライヤーって80~90度の高熱で髪を乾かすのですが、こちらは約60℃のやさしい遠赤外線温風で乾燥させるんですね。髪のタンパク質が熱で流出しないので、ツヤツヤのふわふわに仕上がりますよ。

ダイソンのドライヤーも低熱設計ですが、風量が多いタイプですね。髪が長い方や速乾を求めるなら、ヤーマンのこちらの製品の風量だと少し物足りないかもしれません。ダイソンのほうが乾くのが断然早いかなあ。私は髪が短いので、早く乾かすことよりは、髪や地肌をいたわり、育毛ケアを同時にできるならそのほうがありがたい、と。

ストレスがかかると耳の上のあたりがかたくなるらしいのです。頭頂部〜耳上をグイングインとマッサージすると、本当にすっきりします。目もぱっちり開く感じ!

 続いては、第1位の発表です!(ひっぱる・笑)

 
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