スーパーからの帰り道、バッグからのぞくニラが、背景の雑草とリンクしていた。

高齢のご家族の介護をしていらっしゃる方は、やはり昨今、ご苦労も多いのではないでしょうか。

面会制限がある高齢者施設でも、離れた家族とテレビ電話で交信させてもらえる所は良いですね。

我が家も、高齢の家族とは違う都県に住んでいるので、長らく会っていません。そのような中、休校期間中の息子が、奇数月はぬいぐるみ相撲、偶数月は紙相撲の本場所を各15日間開催し、ジジババ向けにZOOM中継するという試みを始め、私も手伝っています。最初はセットアップの為、PC操作に不慣れなシニアに色々教えるのが大変でしたが、紙相撲千秋楽には義母を含め4つの家が繋がり、盛り上がりました(最高齢は96歳の祖母)。息子の相撲への執念がもたらした絆でした。冠婚葬祭でも無ければ、あらためて家族会議というのも実現しないので。

夫が開設してくれた家族・親戚内で共有するブログサイトもあり、息子が制作物の写真を載せたら、高齢の家族がコメントを投稿する、といった使い方をしています。

また、義母は家庭菜園で育てた野菜(新玉ねぎ、そら豆等、それぞれ大量)を、母や叔母、祖母は手作りの各種お惣菜を時々、宅配便で送ってくれます。

母が作った焼豚で、昼食に冷やし中華を。

若い世代は、家に籠もっても退屈しない工夫が色々ありそうですが、アクティブシニアにとって最近の生活は、新たな様式への適応が出来ない限り、結構辛そうですね。高齢のご家族との関係、皆さまは最近どうなさっていますか?