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【50代ファッション】おうち時間にヘビロテ中。夏にぴったりの音楽4選

「晩夏を楽しむミュージック」

残暑が厳しい毎日ですが
みなさまはお元気ですか?
毎年8月は東京を留守にすることが多かったのですが
今年はこの状況ですので
どこにも行かずにゆっくり、のんびりと夏を過ごしています。

家にいる時はだいたいラジオやCDを聴きながら仕事や家事などをしています。(好きな音楽が流れると踊ったり?笑)

さて、今回は最近お気に入りで
ヘビーローテションしている
CDをいくつかご紹介したいと思います。

 
 

1枚目はbar Buenos aires
「Verano」
私の古い友人が監修と選曲に関わっているのですが、巡りゆく季節をテーマにした四季シリーズ
こちらは夏をテーマにした選曲。
スティールパンやカリンバなど
少しエキゾティックな感じ。
午前中の陽射しを浴びながら聴いてます。

 

2枚目はBRUCE COCKBURN
「SALT,SUN and TIME」
カナダを代表するシンガーソングライター。
「ブルース・コバーン」
題名もずばり"塩と太陽と時"
アコースティックサウンドなので
日中に仕事しながら聴くにはちょうど良い感じ。

 

3枚目はMario Ulloa
「TARDES DE ALAJUELA」
コスタリカのギタリスト、マリオ・ウジョアによる美しいギター・ソロアルバム。
ステイホームになってから早い時間からの夕飯になり、それが今では基本になったので
まだ少し明るい夕方に冷えたワインとおかずを食べながら聴いてます。
本当にロマンティックなギターソロで
かなりイチ押しアルバムです。

 

そして最後4枚目は
Koki Fujimoto
「Guitar works by Toru Takemitsu」
作曲家 武満徹のギター作品集
演奏は藤元高輝と小暮浩史
作曲部屋のかたわらには、いつもギターがあったと言われているほど
武満さんはギターをこよなく愛していたそうです。
夜も更けてきた時間や、寝る前に聴くのにぴったりなCDです。

 


という事でこれらのお気に入りの音楽を時間を分けて聴きながら
静かに夏の終わりを過ごしています。
ご興味があれば是非聴いてみて下さいね。
ではまた!

 

岡本 敬子

アタッシュ・ド・プレス、「KO」ディレクター。文化服装学院スタイリスト科卒業後、スタイリストオフィスに入社。その後、大手アパレル会社のPR部門にて国内外のブランドのPRを担当。独立し、アタッシュ・ド・プレスとして複数のブランドを担当しながら、2010年に自身のブランド「KO」を立ち上げている。現在はnanadecorにて「KO」ラインを、千駄ヶ谷のショップ「Pili」のディレクションも手がける。instagram:@kamisan_sun

『好きな服を自由に着る』
岡本敬子 著 光文社 1500円(税別)

流行りのものを追うだけが、お洒落じゃない。着心地が良くて自分が本当に愛せるものを、いつでも気持ちよく身にまとう。そんな大人は、いつだって楽しそうで、かっこいい。ファッション業界にもファンを多数持ち、あこがれの的であるアタッシェ・ドゥ・プレス 岡本敬子さんによる、初のスタイルブックがついに完成しました。天気や日差しによって着るものを決める。色や柄は大胆に使う。小物をピリリと利かせる。動きやすく快適、だけど上品。めくるめく敬子流コーディネートをたっぷり詰め込んで、ページをめくるたび、ファッションがもっと好きになる1冊です。


 

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