コロナ禍で在宅時間が増えたことから、家でより快適に過ごしたいと考えインテリアを新調したり、窓辺にプランツや花を飾ったり。料理に凝りだして、パスタマシンやプロ仕様のオーブンを購入したり、庭でハーブや野菜を育て始めたりと豊かなニューノーマルライフを送っている人たちの話をよく聞きます。良い環境で暮らせるようになったのだから、このタイミングで是非とも改善したいのは毎月やってくる生理痛! 先日、知人が専門家からアドバイスされたという生理痛の改善方法を聞きました。

先日開館したMoMAにて

自分だけの時間を作って、十分にリラックスする。やらなければいけないことが沢山ある場合は、優先順位をつけて今すぐにやらなければいけないことだけをやる。

ジンジャーティーとヨガでリラックス。ひまし油を下腹部に塗り、温める。好きなアロマオイルを使ってバスタイムを楽しむのも良い。

非オーガニックの生理用ナプキンとタンポンを使わない。オーガニックのナプキン、布ナプキン、スクーンカップに切り替えてから生理痛が軽減したという女性が多くいる。

ペットボトル入りのドリンクを飲まない、プラスチック容器やラップを使って電子レンジで食べ物を温めない等、日々の生活からプラスチックを排除する。理由は、プラスチックに含まれているキセノエストロゲンが、体内のエストロゲンの量を増加させるため、生理痛がより激しくなるから。

 

プラスチックが生理痛に影響を与えるというのは驚きでした。プラスチックを使わないことはサスティナブルでもあるので、自分にも環境にも良いならやらない手はないですね。出来ることから少しずつ、痛みから解放されましょう♪