極寒の日だけれどきちんと感が必要な日、丸一日外にいなきゃいけない日、アラフォーのぽっちゃりエディターはどんな服を選ぶのでしょうか。厚着をすると着太りするし、防寒が足りないと寒い……。その結果選んだ3体のコーディネートを紹介します。

 


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一日中外にいる日は、暖かアイテムをレイヤード

コート/ヘルノ ニット/エンルート パンツ/ユニクロユー マフラー・手袋/ジョンストンズ 帽子/キジマタカユキ バッグ/アンドレアカルドネ 靴/コンバース

子供が野球をやっているので、付き添う日は長いと朝から夕方まで、暖房のない外に出たまま。着膨れも気になりますが、まずは暖かさ重視でコーディネートを考えます。
 

スウェットパンツは裏起毛素材

 

ユニクロのスウェットパンツは、裏起毛であったかい。
汚れても自宅で簡単に洗えるので土で汚れることがあるグラウンドに行くのも気になりません。
 

スウェットパンツの下にはユニクロのヒートテックレギンス

レギンス/ユニクロ

野球のグラウンドは川沿いや海の近くなど、風が強い場所にあることも多いので、暖かく着込んでいったつもりでも、ダウンに覆われていない部分の脚が寒く、お腹が冷えてしまったことも。その経験から、スウェットの下にさらにヒートテックレギンスをはくようになりました。
 

ハイカットのスニーカーで足首が冷えないように

 

冷えがちな足首は、ハイカットのスニーカーで守って。
 

さらに冷えそうなときは、ダウンの下に防風ブルゾンをレイヤード

ブルゾン/ザ・ノース・フェイス

ダウンの下にブルゾンをレイヤードすることもあります。ザ ・ノース・フェイスはアウトドアブランドだけあって機能的で、薄手なのに冷気をシャットアウトしてくれます。薄手だから着膨れしにくいのもうれしいポイント。
 

マフラーは長さに差をつけて巻くことで少しでもすっきり見えるように

 

マフラーやストールも欠かせませんよね。普通にグルグル巻いてしまうと、ダウンのボリュームと相まって、余計に体が大きくなってしまいます。
せめてもの工夫をしたく、マフラーは縦長のラインになるように。
 

カジュアルが苦手なコンサバ派なので、まろやかな色を活用して大人っぽく

 

カジュアルな着こなしが苦手なため、上品な印象に見えるグレージュカラーが心強い味方です。

 
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