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【50代ファッション】愛用の「靴下」は履き心地バツグンで完売続出!

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ヒムカシ / himukashiの靴下


すっかり暖かくなりましたね。
以前の私なら15℃以上ならば
裸足が好きなので
すぐに喜んで裸足で過ごしてたのですが、ここ数年はやっぱり冷やすと浮腫みの原因になるので良くないし、
スニーカーも増えたので
靴下を履くようになりました。
靴下が苦手な時は良く片方がどこかになくなることが多く、家のどこかにブラックホールがあるのでは?と言われてました。笑
靴下もいろいろ種類があり
リーズナブルなブランドのものも買いますが、リブが細かめで締め付けが無く適度にクシュッとも履けて
ガンガン洗濯してもよれない
毛玉が出来にくいものが好みなのですが、そんな靴下を5年くらい前に見つけて愛用しているものが
『ヒムカシ』という日本の洋服ブランドが作っている靴下。

 
 

医療サポーターをヒントに出来た靴下ということで、
表糸 - 中糸 - 裏糸の三層構造で出来ているとのこと。
血行を止めずに浮腫まない
気持ち良いホールド感と消臭機能が
されているようで
型崩れやズレ落ちもなく
表は綿100%
裏糸は高機能ナイロン糸を使っています。
履き口からピロンと出た糸は
編み終わり糸のようなイメージでかがったメロー糸だそう。
カットしてもほつれてくるということはないようですが、私はこのまま履いています。

2020年にリニューアルをして
爪先の縫製部分をミシン縫製から編み目と編み目を繋いでいくリンキング始末に変更。 
繋ぎの部分が柔らかくフラットになり、リバーシブルでの着用が可能になったとのこと。

 

そして、他にありそうでないカラーリングの良さ。
今年は特にニュアンスカラーも増えていました。

 

人気の靴下ですぐに完売してしまうので常にヒムカシのホームページ
取り扱い店をチェックして見つけたらすぐに買うようにしてます。
争奪戦です。笑
これから暑くなる季節になりますが
遅くやってきた私の靴下ブームは
まだまだ続きそうです。
ではまた!

 

岡本 敬子

アタッシュ・ド・プレス、「KO」ディレクター。文化服装学院スタイリスト科卒業後、スタイリストオフィスに入社。その後、大手アパレル会社のPR部門にて国内外のブランドのPRを担当。独立し、アタッシュ・ド・プレスとして複数のブランドを担当しながら、2010年に自身のブランド「KO」を立ち上げている。現在はnanadecorにて「KO」ラインを、千駄ヶ谷のショップ「Pili」のディレクションも手がける。instagram:@kamisan_sun

『好きな場所へ自由に行きたい』
岡本敬子 著 光文社 1500円(税別)

旅を愛し、暮らすように旅をする服飾ディレクターの岡本敬子さん。北海道や山形、鹿児島などの国内から海外まで、岡本さんがこの土地で必ず訪ねてしまうというスポットや、旅の愛用アイテム、バックパックの中身、旅のコーディネートなど、参考になる情報が満載!その土地の香りまで香り立つような内容は、旅好きな人にも自宅で旅気分を味わいたい人にもおすすめ。ステイホーム期間を経て、旅が人生においてもたらしてくれるものに気がついた私たちに、必見の一冊です。

前回記事「【50代ファッション】永遠に好きなもの。ストラップシューズの着こなし」はこちら>>

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