家から15分歩けば、危険でない範囲内でボールを投げたり蹴ったり出来る、緑豊かで混雑していない公園に行ける。図らずも10年前に選んだ居住エリアの有り難みを、今感じます。今の季節、見上げた桜の木には実がなっている。

最近、スーパーからの帰りなどにママ友とばったり会うと、「子どもの部活が制限されてしまって」といった話を聞きます。我が子も、運動系の習い事が長らく休止となっていて、ようやくオンラインで活動を再開させようと動いているところです。

以前にもちょっと書きましたが、私と息子は、キャッチボールにハマっています。とは言っても、普段は家の中で、リビングと廊下を繋げたスペースで、柔らかいボールを使っています。子どもの頃から、ボールを投げるという運動に苦手意識を持っていたのですが、この歳になって初めて、野球の投球フォームを解説した本も参考にしています。ボールの握り方や体重移動の仕方も全く分からずに投げていたから、今読むことでとても勉強になっているし、大好きなプロ野球の観方も変わってきました。

最近、一つボールを無くしてしまい、今使っているのは、これ。

そろそろJ球という小学生用の公式球とグローブを買おうかと、メーカーごとのデザインや仕様をネット上でチェックするだけでも、ワクワクします。硬いボールを投げ合うには、場所を選びますけれど。

運動としての効果ですが、これが意外に効いている!私は早朝に短時間のヨガと、息子とのキャッチボールを習慣化して以来、お腹まわりがスッキリした感じがします。子どもも、室内でボールを投げあった後は、かなり汗をかいています。調べてみると、全身運動になっているようで(その為には、手先だけでなく、足腰や肩などを上手く使う練習をする)。もちろん大人同士でも、一人誘えれば出来ますね。

子ども(ちなみに女の子も誘ってあげて欲しい)のキャッチボールの相手は、男親だけの役割と思うなかれ。伝統的に女性が担ってきた役割を男性にも担ってもらうことを期待する前提として、女性の私も固定観念を捨てて、色々挑戦したいです。

公園で、足元にヘビイチゴを見つけて興奮!子ども時代を思い出しました。色鮮やかで可愛い。