接種日より少し前に撮りました。

昨日、午前中に新型コロナワクチン接種の一回目を済ませました。

当日朝、予め電子データで入手していた予診票と接種記録を出力していないことに気づき、ちょっと焦りました。慌てて自宅近くのコンビニに走るも、記録表はワード形式だったので、予診票のみ印刷して記入。帰宅後、記録表をPDF形式で保存し直して、接種会場近くのコンビニで出力しました。(皆さまも、書類の準備にご注意下さい。)

会場手前から、各所で案内の人の誘導や書類確認を受け、ベルトコンベヤーに載った感じに。予診直前に、接種する側の腕を決めておいて下さい、との貼り紙を発見。「え?どうしよう、右かな?」高齢の医師の方が予診をして下さいましたが、こちらが恐縮するほど腰が低くて、丁寧。大勢の人を相手に同じことを繰り返す仕事って大変だろうと思いを馳せ、自分が間違った動きをして余計な手間を取らすまいと集中していたら、接種担当の女性に「そんなに緊張しなくて大丈夫ですよ〜」と言われました。右利きの場合、左に打つのがお勧め、とのことで、その通りに。ちなみに97歳の私の祖母は、接種時の「アルコールは大丈夫ですか?」の問いに、「いや〜、それが飲めない口なんですよ」と答えたそうです。(→接種部位の消毒の為です。)

接種後、1時間くらいしてから、少しだけ胸から喉にかけてムカムカする感じが、あるような、無いような。食料品を買って帰宅し、昼食をとってからいつものように少し昼寝。起きる頃には子どもが小学校から帰宅して、キャッチボールを始めるも、接種したことを思い出し、左腕をあまり動かさないようにして相手を続けました。この日は、母や叔母が作ってくれたおかずもあったので、家事は最低限で、急ぎの仕事も無く、ゆったり過ごせました。

夜になってから、腕を上げると、鈍い痛みがある感じで、夜は反対側の腕を下にして寝ました。

翌朝、まだ左腕を上げにくいかなという程度の感覚は残るも、お昼まで、だるさ等は皆無。普通にテレワークや家事が出来ており、一安心です。

二回目も、朝食をしっかり取り、接種直後は出来るだけゆったり過ごせるよう、仕事や家事を予め調整しておきたいと感じました。