おはようございます。

東北や北陸地方では先日からの大雨で河川が氾濫するなどし、多くの方が避難されているようです。東北、北陸地方のミモレ読者の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。これ以上被害が拡大しないよう祈るばかりです。

さて、先日「高円寺の父」として知られている大清水高山先生に鑑定していただきました(大清水先生にはブログ掲載の許可を得ています)。

大清水先生のことを知ったのは、〔ミモレ編集室〕のあるメンバーさんがブログで先生のことを紹介されていたから(全5回の壮大なブログです。詳細が知りたい方は〔ミモレ編集室〕にぜひご入会ください!)。

「ぜひ大清水先生にみていただきたい!」と、夫と私、二人の鑑定を申し込みました。

まずは夫。42歳・現役ラガーマン(おそらく所属リーグ最年長)の夫はここ数年身体の不調やパフォーマンスについて悩んでいました。

埼玉県北部から車でお江戸・高円寺へ。大清水高山先生の占い方法は人相、手相、姓名判断、オーラによるものだそうです。大きな虫めがね?で夫の顔をみる大清水高山先生。元ボディビルダーで元警察官という異色の経歴をお持ちです。

先生は、開口一番

「人間は、脈拍でも血圧でもなんでも、だいたいの限度というものが決まっているけれど、あなたはその限界を超えてしまう。人間が一生のうちにつかえる“ほどこし”というか、“力”を若いうちに使い切ってしまったようですね」

うーん、私的には納得。

前から「この人(良くない意味で)限界を超えて練習してるな」と思っていました。なかなか休もうとしない夫です。

お先真っ暗かと思いきや、「大丈夫。これからアスリート人生を全うしてすっきりと終わりたいのであれば、肩の力を抜いて、頑張らない自分を認めてあげてください。最後に逆転満塁サヨナラホームランを打つのはあなた」と大清水先生におっしゃっていただきました。

ほかにもアドバイスをたくさんいただき、とても前向きになった夫。よかったよかった。

「僕への助言があればください!」という夫(奥)に書をしたためてくださる大清水先生。「呑舟の魚は枝流に游がず 木鶏のごとし」といただきました。

そして私はというと、「迷いや不安はあまりないのですが(迷ったり不安になるヒマがない?!)、私の人生このまま進めていっていいのでしょうか」と、だいぶざっくりおたずねしました。

またもや大きな虫めがねで人相をチェックしてくださる大清水先生。

そして先生の口から出た言葉は……。

旦那さんの前で言うのもなんですが、あなたは誰のものでもない線があります。いわば、公共物のような存在。あなたを必要とする人がいたらそこに行って助ける、みたいなね。

はい、納得。男の人のもとに属したり、ついていくタイプではないです。

話は家業(建設業)や建築士の勉強のことなどになり、

建築士や建設業を極めるよりも、人脈やコミュニティをつくり、企業と企業、人と人などを「つなぐ」ことが得意な人。「つなぐ」ことをした方がいいですね。

なるほど、そうなのかあ。一つを極めるよりも「つなぐ」ことに目を向けた方がいいのですね。

「あなたは人を見て、どういう人だとか、どう考えているかとかがわかる人ですね」と大清水先生。はい、そういうの密かに自信あります。「シチュエーションごとに違う自分を演じられる。それも自然にね」とも。ティーンエイジャーと一緒のときはティーンを演じているのかしら?

さらに、

前世は男。それも“男の中の男”で、頭領とかお頭かそういった男性。だまっていても神輿の上にかつがれてしまうんです。

わー!小学生のときから「私、男に生まれたらモテただろうな」と思っていました(すなわち今世はモテないということ)。それは前世で“男の中の男”だったからなのですね!(笑)

神輿の上にかつがれたことはあまりない気がするけれど、夫曰く「君はすでにかつがれている」だそうです。

大清水先生のアドバイスとお人柄に、すっかり心酔してしまった私。最後にはこんなお言葉をいただきました。

旦那さんは、あなたがすてきでいることで力がわきます。すてきでないあなたを見るのが嫌なの。だから今日のように、すてきなあなたでいてください。

なんと!そうだったか、夫よ。それならば、私はもっともっとファッションを楽しみ、ヘアサロンやアロマテラピーにも行かないとね(何かに集中すると自分の見た目や健康はどうでもよくなっちゃうタイプです)。

大清水先生とツーショット。絶対にまた会いに行きます! 

大清水先生の占いは、占いというより人生相談であり、よりよい自分や人生に向かうためのアドバイスである気がします。

先生のあたたかい言葉に触れ、自分の人生をよりよく生き、自分の力をよいことに使おうと思った一日でした。