おはようございます。

9月10日の満月は、いかがお過ごしでしたか。

わが家はお月見団子を食べ、ベッドルームで満月を鑑賞して早々に眠りにつきました。正確には、テスト勉強のため起きた私以外が就寝。

十五夜にいただいたお団子。美味しかった~。
これは、2017年の十五夜。一人目の子どもを出産後、職場復帰して数カ月のころです。すすきや季節のたべものを用意する余裕があったのだな。

もちろん、『パワーウィッシュノート』に願いごとを書きました。

前回のブログに書いた通り、私にとってパワーウィッシュは単なる「願望達成法」ではありません。言いそびれていましたが、「おまじない」的なものでもありません!

Keikoセンセ方式だと、新月には決意を込めて、満月では感謝の気持ちを込めて、言葉をつづります。満月では、未来のことでもすでに叶ったつもりで書くのがポイント。

2019年から使っている『パワーウィッシュノート』を読み返してみました。叶った願いごとも結構あります。

これ、しっかりと目標設定をして、それに向かってつねに自分を律することができる方は、自然に行っていることなのかもしれません。

でもいまの私は、とりあえず家業を継ごうと決意して勉強しているけれど、どんな経営者になりたいかや、経営方針といった具体的なことは考えられていません。

それに、洗濯物やら食事の準備やら学校の課題やら、「いまやらないといけないこと」に囲まれて、手元しか見ていないこともしばしば。

そんな生活の中で、パワーウィッシュを書くことは、アファメーション(ここでは「ポジティブな言葉、肯定的な言葉を発して自分を導く方法」といった意味にさせてください)であり、「いま、自分は何をしたいのか、どうなりたいのか」ということを確認する場になっています。

身近な願いから、ちょっと無理じゃない?という大きな願いまで、記す願いは大小さまざま。

大人になると、自然に「いまの私には無理」「私にはできない」と思ってしまいがちではありませんか?

そんな、自分自身にリミッターをつけるクセを取り去るためにも、パワーウィッシュは活用できると思うのです。

自分の人生ですもの、自分が思うままにクリエイトできたらいいですよね。

先週ヒトメタニューモウイルスに感染してぐったりしていた下の子。満月の日はやっと元気になって、夫に好きなキャラクターを描いてもらうべく指示を出していました。

さてさて、わが校は明日から3日間テスト期間に入るため、今週金曜日のブログはお休みさせいただきます(8月末にもお休みしたのに、またまたごめんなさい!)。

では、来週の火曜日にお会いできたらうれしいです。