大人の装いに欠かせないパール。そう、真珠といえば「TASAKI」の存在が思い浮かびます。2009年にクリエイティブディレクターとしてタクーン・パニクガル氏が就任。パールを用いた独創的なデザインのコレクションを発表し、パールの今までにない可能性を教えてくれたのも「TASAKI」でした。そして、気がつけばおしゃれ業界の“あの素敵な人”のそばには必ず「TASAKI」の存在があります。大草編集長も愛用者のひとりです(CM出演時も身につけていましたね)。今回は私たちを惹きつけてやまない「TASKAI」の魅力を探っていきます。

TASAKIを愛用する方ってとっても素敵な人たちばかりなんです。(左)スタイリスト望月律子さん、 (中)スタイリスト安藤眞理さん、(右)アートディレクター今井クミさん。
 

スタイリスト
望月律子さん

 

シンプルな日の相棒は

私のラッキーモチーフ

”馬蹄”のリング

 


リング:「バウンド リング」

望月さんが愛用するのは、馬蹄のモチーフにベビーパールを埋め込んだリング。

「1年前にプレスルームでこのリングを見た時すぐに、欲しい!と思ったんです。“馬蹄”にはなぜか心惹かれるものがあって、自分の中ではラッキーモチーフに近い感じですね。シンプルな日にどんと主張してくれるリングです。私の場合、ジュエリーは毎日絶対するもの。服を選んだあとバッグを選び、全身鏡を見ながらジュエリーを決めます。それ一つで洋服のイメージって全く変わりますよね。面積としては小さいけれど、細かいところまで気にかけている、そんなちょっとしたさりげないところを楽しめる女性像が好きで。そんな中で、パールって女っぽさを足すのに絶対に必要なものだと思うんです。TASAKIのジュエリーは、エレガントさを残しながらも遊びがあって、印象的。ジュエリーって時が経つほど、深みが出てきます。服とはまた違うよさですよね。このリングもきっとそう。出会いは一目惚れだったけれど、この先何十年もつけているだろうな、と想像しながら買ったことを覚えています」 (望月さん)