2018年9月1日、パリ発・フランス高級食料品老舗ブランドとして知られるフォション(FAUCHON)がオープンさせた初のホテル、フォション ロテル パリ(FAUCHON L’Hôtel Paris)

 

前回はお部屋のインテリアやスパの話でしたが、、今回は、ホテルグルメについて。先に感想を申し上げますと、、アフタヌーンティー、ディナー、朝食、、どれを取っても、、お世辞抜きに、その美味しさとホスピタリティーは、心のこもった素晴らしいものでした。

「あのフォションがホテルをオープンさせた!!」この話題はパリでも、もちきりで、私が泊まった日も、欧米のプレス取材が結構入っていたようです。そんなプレスも注目するのが、やはりフォション ロテル パリのグルメ。

高級食料品ブランドとしてのプライドでしょうか、、各方面から引き抜かれたという優秀なシェフ、パティシエが、丁寧に心を込めて作っているのが伝わってきます。

スパの後に案内されたのが、宿泊客向けのサロンでのアフタヌーンティー。

ヘルシーなデトックスドリンクなども選べる、美しいセット。

ちょうどこのタイミングでしか会えなかった、パリ在住の寛子ちゃんとベイビーのこはるちゃんがわざわざ訪ねてきてくれたのでご一緒に!!

 

鉄瓶をはじめとするテーブルウェアも、モダンでセンス良く、勉強になります。

そして、ディナーは、1階のレストランで。ここは食事だけの利用ももちろんできます。ここもモダンなインテリア、シャンパンの泡をイメージしたという天井のオブジェなども華やかです。

 
 

 

肉も魚介も、あーいい素材を使っているなあーというのが一口でわかるこだわり、繊細な野菜使いとソースの美味しさ、見た目の美しさ、完璧でした!!そして、一皿一皿が、従来のフレンチとは違ったスモールポーション(スモールと言っても日本で言う普通の量)で、私たち日本人も最後まで楽しめる程よいボリュームも、嬉しい。

フォションのシンボルデザート、真っ赤な唇の「Bisous Bisous fruit rouges menthe et piment」も、見た目とは裏腹の爽やかなお味で新鮮でした。

 

そして、朝食。

 

まず出てきたグラス入りのホットカフェオレに目を奪われました。このグラデーション、、目でも楽しめるカフェオレ。フォション特製のパンは文句なしの美味しさでしたが、スタッフに強く勧められたのが、フレンチトースト。「ここのパンベルデュ(フレンチトースト)は世界一美味しいから!!必ず食べて欲しい!!」と。

おっしゃる通り、、バターの風味が効いたふわふわとサクサクが絶妙のバランスのフレンチトースト!絶品でした。

今回の滞在で再認識したフォショングルメの底力、温かいホスピタリティーに心を打たれた私、次回のパリも、「フォション ロテル パリ」を予約しようと思っています!!!

お食事だけも気軽に楽しめる「フォション ロテル パリ」パリを訪れたら、ぜひ足を運んでみてくださいね!!

 

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