やっと久しぶりに投稿できて、ウキウキ、キーボードを叩いています。

紙モノのコレクションブックが、11月30日に発売となるのですが、、その最終入稿が、先ほど、ほぼ終わりました。

今回は、その本にも登場する、思わずパケ買いしてしまいそうな可愛くて美味しい菓子箱の幾つかをご紹介します。

まずは、こちら、、ピエールエルメの円形マカロンボックス。これは、インパクト大なので、贈り物にも最適です。マカロンの美味しさはもちろんのこと、このリース型の箱が、実によくできているのです。

 

リース型の箱を作るのは決して簡単ではないはず、、ふたの箱と内箱が、輪っかの形のままピタリと美しくはまる様に、紙箱好きの私は心から感動しました。マカロンを食べ終えた後も、うっとり眺めていましたが、その後は、箱の中にクリスマスオーナメントを入れ、そのままリースとして飾っています。 

そして、、まもなくデパ地下にも登場する2018年のクリスマスボックスは、、もっともっとすごい箱に入ってます。一足早く現物を見ることができたのですが、圧巻の美しさ!カタログには写真が載っていますが、気になる方は店頭でぜひ!フランスの本社には、パッケージをプロデュースするチームもいるとのことで、さすが芸術の国フランスを代表するお菓子ブランド、お菓子もパッケージもアートとして捉えているのですね。

次にご紹介したいのは、、エメラルドグリーンのボックスが目を引く、フランスのショコラブランド「パトリック・ロジェ」の一粒ボックス。

 

まるでリングボックスのような贅沢な作り。ちなみにこれは惑星のようなショコラの専用箱です。

 

まさにショコラは食べる宝石!!パリにお出かけの際は、一粒だけのお買い物、オススメです。

日本の菓子箱も負けてません。はちみつブランドの「HACCI」

リボンの取っ手が付いた手のひらサイズのプチボックスには、はちみつキャンディが3個入ってます。ちょっとしたお土産に!

 
 

この3段の干菓子の箱は、金沢の諸江屋。後ろのグレーのは、両口屋是清のもの。

そして千代紙の箱がはんなりと美しい、香川県「ばいこう堂」の昔ばなしは、本型になっていて、蓋を開くと中にストーリーが。

 

他にもたくさんパケ買いしたものがあり、どれも本当に繊細で美しく眺めているだけで幸せな気持ちになります。今回だけでは紹介しきれないので、、また次回にしますね。