5. 冷めたごはんの味わいも、温め直す手軽さもうれしい陶製おひつ
イワノ おひつ
土鍋で炊いても、炊飯器を使っても、ごはんが炊き上がったらすぐ、おひつへ移すと決めています。
おひつの中で水分が調整され、お米のもっちり感が保たれながら、おいしく保存できるからです。以前は杉のおひつを使っていた時期もありましたが、天然木ゆえに黒ずみが気になってしまい、陶器製に変えました。
わが家で使っているのは2合用ですが、1合用と3合用も展開されています。陶器なので直火やオーブン調理も可能です。
6. 外でも家でも片手にはこれ。目標水分量をクリアできるステンレスマグ
タイガー ステンレスミニボトル MMZ-A型
マイボトルを持ち歩く意識がすっかり浸透しましたが、在宅ワークが多いわたしは、外出時だけでなく、家でもこの水筒を使っています。
もちろんデスクでも。仕事部屋の隣が台所なので、マグカップでもいいのですが、あえてこれを使うのには理由があります。
一番には、飲んでいる水分量を把握しやすいから。というのも、このボトルの容量は500ml。健康と美容のために、水を1日あたり1.5L以上摂るようにしているのですが、このボトル3杯分とすればカウントしやすい。グラスやマグカップではトータルでどれだけ水を飲んでいるかがわかりにくいし、ペットボトルはなるべく買い控えています。
朝、鉄瓶でお湯をわかしたら、それを水で割ってほどよい温度の白湯にして、このボトルを満タンにします。少しずつ飲んで空になったら、また満水に。就寝までに3回繰り返せば目標水分量はクリア、というわけです。
それ以外の理由として、ステンレスなのでやはり温度が保たれやすい。家では蓋は開けたまま、細長いマグのつもりで使っていますが、それでもほどよい温かさをキープしてくれます。冷え性でむくみやすいので、なるべく常温や温かい白湯が望ましく、その点でも好都合なのです。
色バリエは他にもありますが、白を選ぶことで、水筒っぽさが薄まり、清潔感もあって、白湯という飲み物とも相性がいい気がします。
ちなみに娘の水筒もタイガーで、そちらは飲み口がプラスティックのタイプですが、タイガー製のステンレスボトルは軽く、デザインも構造もシンプルで、長く使っていても「ここがもっとこうだったら」という不満が湧いてきません。
いろいろ計算された上での削ぎ落とされたデザイン、という感じがして、とても気に入っています。
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