ステイホームにより、ふたたび火がついたと言われる韓国ドラマブーム。その中毒性の高さゆえ、ストーリーにハマるのはもちろんですが……なんと言っても女性を魅了するのは、見目麗しき韓国俳優たち。

当記事は、韓国料理エッセイストでもあるライター・小澤サチエが、韓国俳優たちのファッション事情を語ります。


早いもので、2021年も残りあと2ヶ月半ほどとなりました。今年もたくさんのヒットドラマが生まれ、同時にたくさんの俳優たちが注目を浴びましたが、最もインパクトの強かった人物といえば、やはり『ヴィンチェンツォ』のソン・ジュンギではないでしょうか。

以前『ヴィンチェンツォ』の紹介記事でもたっぷりと語りましたが、本作品をキッカケに、それまで“綺麗な顔立ちのイケメン”という印象が強かったソン・ジュンギがついに殻をやぶり、大人の男としての魅力を爆発させたと言えるでしょう。

プライベートの離婚騒動によって一度はネガティブなイメージを背負ってしまったものの、今や完全復活を成し遂げました。9月には36歳になり、ついにアラフォーの仲間入りです。ようこそジュンギ、アラフォーの世界へ!

そして最近、ますます色っぽさを増しているソン・ジュンギ。そんな彼の魅力を、ファッションと共にお届けします。

「ヴィンチェンツォ」ぶりに見た彼の色っぽい姿に興奮!


こちらは「GQ Korea」6月号の表紙撮影で、「Dior」のメンズコレクションを着こなすソン・ジュンギ。ドラマ『ヴィンチェンツォ』の放送を5月頭に終え、すっかりロスに陥っていたファンたちを約1ヶ月ぶりに大興奮させました。

それにしても、スーツを着てただ庭に座っているだけで、こんなに色気がダダ漏れてしまう人が他にいるでしょうか……。



タキシード姿の彼に、ときめきが止まらない!
 

写真:アフロ

こちらは最新のジュンギの姿をキャッチ。10月6日に開催された釜山国際映画祭のオープニングセレモニーで司会を務めました。

 

ベルベットのタキシードに身を包み、レッドカーペット上に笑顔で現れたジュンギ。タキシード姿のソン・ジュンギといえば、まっさきに思い浮かぶのは『ヴィンチェンツォ』の名シーンでもあるパーティーの場面。5ヶ月ぶりにヴィンチェンツォ・カサノに会えた錯覚に陥り、思わずときめいてしまいました。

写真:アフロ


休日の彼氏風コーディネートにキュン!
 

写真:アフロ

こちらも同じく釜山国際映画祭のトークイベントのジュンギ。タキシード姿とは打って変わって、今度はキュートな魅力を炸裂。キャップを前後逆に被り、ざっくりとしたカーディガンを羽織った“休日の彼氏風コーデ”に、妄想を掻き立てられます。ああ、こんな彼氏がいたらなあ……。

ソン・ジュンギの逆さキャップ姿はたびたび見かけるのですが、その無邪気な雰囲気はアラフォーとは全く思えません。

30代後半に突入したソン・ジュンギ。人生経験が糧となり、男としての魅力にますます磨きがかかっています。きっとこれからも、私たちに様々な表情を見せ、ときめかせてくれることでしょう。

構成/山本理沙

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