都合が良い言葉で開き直り……身勝手すぎます!


みつきさん、こんにちは。旦那様の浮気発覚だけでなく、追い討ちをかけるように「セカンドパートナー」の提案まで……。みつきさんと別れる気はない、でも不倫相手とも別れたくない。「15年間我慢していたから、これからは自分のやりたいようにしたい」という旦那様の言い分は虫がよすぎますし、何よりみつきさんに失礼です。

 

そもそも、旦那様が言っている「セカンドパートナー」とは、一体どんな関係性を意味しているのでしょうか。本来、セカンドパートナーは肉体関係をともなわない関係性だといいます。みつきさんが“不倫が発覚した”とおっしゃっているところをみると、旦那様に不貞行為が発覚したのだと推察します。自分が不貞行為をはたらいておきながら「お互いにセカンドパートナーを認め合おう」なんて、旦那様は自分に都合が良さそうな言葉を引っ張り出して、自己保身に走っているだけではないでしょうか。

世の中には色々な愛の形がありますし、セカンドパートナーを夫婦で容認し合うことも、ひとつのパートナーシップのあり方かもしれません。でも、誰もがパートナー以外に、彼氏や彼女を求めているわけではありませんよね。私はみつきさんがおっしゃっている「一対一で愛を育みたい」という思いにとても共感しますし、みつきさんが旦那様の考えに合わせる必要なんてないと思っています。

嫉妬深い人ほど浮気するとも言われるので、みつきさんが本当にセカンドパートナーを作ったら旦那様は耐えられるのか疑問が残りますが、そんな駆け引きなんてしたくないですよね。不倫相手も大切だと豪語する旦那様に対しては、現実的な面から交渉していくしかないのかなと思います。