皆さんこんにちは。今日は新宿区四谷三丁目にある消防博物館と体と心が元気になるフルーツパーラーを、写真満載でご紹介しますね。

消防博物館では、江戸時代に消防が制度化されてから現在に至るまでの、11,000点もの貴重な資料を収蔵、展示しています。実物大の展示品が多く迫力満点なんです!

エントランスでは巨大な纏がお出迎え。

纏は町火消のシンボル。かっこいい!

こちらを寄贈した江戸消防記念会は、年始の消防出初式などではしご乗りを披露しています。

消防の仕事始めと言われる出初式。勇壮でかっこいいんです。

展示の一部をチラ見せしますね~。まずは消防活動や最新鋭の資器材、防災について学べる展示から。

火事が起きてから消火完了までの消防隊の活動が一目瞭然。小さい子供達に大人気です。
普段はなかなか見られない消防専用資器材の数々。
 
 

明治期以降の消防車は、なんと実物大!

こちらは馬引き消防ポンプ。馬車の消防車バージョンですね。

江戸時代の消防に関する展示もたくさんあります。歴女の私にはたまらない!

江戸時代の放水ポンプ、竜吐水(りゅうどすい)や刺子半纏。吸水性に富む刺子半纏を着て、頭から水をかぶってから消火活動にあたったそう。

町火消が誕生すると、浮世絵にも描かれるようになりました。「火事と喧嘩は江戸の華」と言いますが、町火消の働きっぷりはかっこよかったんでしょうね~!

当時の貴重な浮世絵は、このほかにもたくさん展示されています。

このほかにも、おすすめの展示品がまだまだたくさん!7月16日からは企画展「世界の消防ミニカー展」が始まるそう。お子さんの夏休みの自由研究にもぴったり?ぜひ足を運んでみてくださいね。

消防博物館の入館料は無料です。開館日時や展示に関する情報はホームページをご覧ください。

https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/ts/museum.html

 

 
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