ミモレ編集部から人事部へ異動して半年。よりTPOなどを意識して服を選ぶようになったというバタやん。現在の部署でのコーディネートを紹介するとともに、改めて仕事におけるファッションの意味を考えます。

 

関連記事
話しやすさを意識して、あえてトレンドアイテムを選ぶ理由【40代の会社服】>>

仕事でのドレスアップは「さりげなく」ではなく「はっきり伝わる」服を選ぶ理由【40代の仕事服】>>


「おしゃれを楽しんでいる人が働いている面白そうな会社」だと思われたいから気合が入ります!

おしゃれにいちばん気合が入るのは「若い子に会う」研修や説明会【40代の仕事服】<br />_img0
 

「人事部の大切な仕事のひとつが、弊社に興味を持っている学生たちに参加してもらう会社説明会と新入社員向けの研修。私の場合、この日がいちばんおしゃれに気合いを入れます(笑)。学生さんや新入社員に『あの人、おしゃれ~』と思ってもらいたいわけじゃなくて、面白そう、楽しそうな会社だなと感じてもらいたいから。

もちろん会社にとって大切な日なので、きちんとした服装はしたいのですが、『あの人、お洋服が好きそう』って見られたほうがトクが多いと個人的には思っています」

おしゃれにいちばん気合が入るのは「若い子に会う」研修や説明会【40代の仕事服】<br />_img1
ジャケット/ジャーナルスタンダード シャツ、ネックレス/ハイク 中に着たタートル/グラフペーパー ベスト/ユナイテッドアローズ パンツ/ビューティフルピープル  シューズ/チャーチ 時計/シチズン×ミモレ

「私のプロフィールとして女性誌から異動してきたということも話しますし、『ファッション誌の人ってこんな感じなのか』と編集の仕事を想像されるかもしれないので、私自身も楽しくなれるおしゃれをしようと気合が入ります。

ちなみに今日のファッション、どこかで見たことがあると気づいた方、いらっしゃいますでしょうか?」

次ページ▶︎ いちばん気合が入る日のファッションの秘密とは⁉

バタやんの「ビジネスドレスアップ」から「オフィスカジュアル」まで最新ファッションをチェックする
▼右にスワイプしてください▼

 
  • 1
  • 2