みなさん、こんにちは。
今回モデルとしてご登場いただいたのは、編集部の藤本さん。エレガントな雰囲気をお持ちですが、どんなお悩みをお持ちなのでしょうか? 

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【イガリメイク】大人にとって「目元がさみしい」のは利点も多い!無理に盛らないアイ&リップのバランスとは?>>

【イガリメイク】「年々雰囲気にドスが効いてくる…」コンサバな顔立ちを親しみやすく&今っぽくするカラー下地の選び方_img0
 

さっそく普段のメイクのお悩みを聞いてみると?

くまと赤みが気になるけれどコンシーラーの使い方がイマイチわからなくて……。あとは、コンサバ顔なので老けていくと、どんどんコンサバ指数高めの顔になっていく気がして。どうにか今っぽくしていきたいですね」(藤本さん)とのこと。

そんな藤本さんの顔立ちは、イガリさんによるマトリックス上ではゴリラ×キリンゾーンに位置するそうです。見分けるポイントは?
凹凸があって目鼻立ちくっきり。それにより、顔の中で“面”となる部分が少ないのでゴリラもキリンもマックス指数という顔立ちです」(イガリさん)

【イガリメイク】「年々雰囲気にドスが効いてくる…」コンサバな顔立ちを親しみやすく&今っぽくするカラー下地の選び方_img1
 
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確かに横から立体感を見てみると、額から鼻、口元にかけての凹凸感だけでなく、頬骨がしっかりしていることで、頬のぷっくり感もあるお顔立ち。

今回、藤本さんのお顔立ちについてのイガリさんの解説により、さらにマトリックスの縦軸と横軸をよりはっきりと言語化することができました。
縦軸凹凸感のしっかり度合い横軸は顔型というキャンバスに対して、額や頬のような“面”要素の多さがキリンと魚の差。このふたつの尺度が顔立ちを分類する目安になると感じます。読者の皆さんも、ご自身の顔タイプがどこになるかさらにわかりやすくなってきたのではないでしょうか? 

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今回は、「マックス指数」だというゴリラ要素とキリン要素を、メイクの力で「おしゃれ顔ゾーン」にいかに近づけるかがポイントになりそうですね。【①カラー下地編】、さっそく見てみましょう。

 
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