2016.7.31

大人のデリケートゾーンケアについて

2016年夏、フランス発のデリケートゾーンケアブランド「WOMAN essentials(ウーマンエッセンシャルズ)」がデビューしました。

 

今ではWebやSNSのおかげで「知りたい情報」を得られる便利な世の中になりましたが、デリケートゾーンケアの情報がアップされるようになったのもここ5〜6年くらいのことです。その当時、デリケートゾーンケア商品をいち早く販売した百貨店化粧品バイヤーの友人は「社内の人たちに“ナゼ今、必要なのか?”を理解してもらうために、説得しにまわった」と話していました。

歳を重ねると、ほんのちょっとのストレスが体だけでなく、心にも影響してくること……ありませんか? たとえば、下着。体を締め付けられる感じの下着はどうも苦手。でも、下着をつけなくていいか、っていうとそうでもないし……(笑)。下着メーカーさんはこういうニーズにしっかりと応えていました。締め付けず体のラインをきれいに見せてくれる優秀なモノが揃っていたのです。

「仕方ない、がまんしよう」って思わなくてもいいんですよね。

もう、ずいぶん前の話になりますが、デリケートゾーンの病気になったことがありました。極度の疲れやストレスなどで免疫力が低下し、かゆみをともなう……そう、カンジダ菌です。性感染でうつるよりも生活習慣の乱れや変化で発症することのほうが多い、と、診察してくれた女性ドクターは話していました。最後に先生から「だからこそ、ちゃんとケアしなきゃダメなのよ」とお叱りが。抗生物質と飲み薬をもらい、2週間ほどで治りました。

蒸れ、かゆみ、おりもの、生理中や生理後の不快感って結構なストレスなんです。この前もNHKの朝の情報番組でデリケートゾーンケアについて話をしていましたが、意外と知らないこと、自己流で済ませていたことが多かったんです。番組をみながら「こういう方法があるんだ」「ストレスを軽減することができるんだ〜」と。世の中の便利グッズを上手に使うこともひとつの手なんですよね。

 

ウーマンエッセンシャルズは皮膚科医による医療品と同じくらいのレベルでつくられている商品です。もちろん、デリケートな部分に使用するものなので、安全基準は高くて信頼できるものがいい。
この時期に活躍するのは、蒸れや不快感を予防する、ふき取りローションミスト。ティッシュに2〜3プッシュ吹き付けて、洗浄します。ポーチに入れて持ち歩けるミニサイズも嬉しいですね。

一度使ってみると使い心地の良さを実感! 乱れがちなデリケートな部分をしっかり、丁寧にケアする。セルフケアの大切さ、「ちょっと気になっていたんだ」と思っている方の参考になればと思います。