②麻のシャツ
毎年、会場で利用している方をほとんど見ないのですが、本当に便利だと思っているのが麻のシャツ。涼やか素材なうえ、汗や雨で湿っても乾きが早いし、軽くてかさばらないところがいい!

  • ピーカン時には肩掛け。とにかくシャツの肩掛けはストールやショールと違い肌に触れる面積を極力少なくできるので暑苦しくなく紫外線対策できるのがいい! 襟を立てれば首の後ろも灼けない! 首まわりのストールが暑苦しくて耐えられないので、この方法がいちばんイイと思っています。
  • 逆に、日差しがやわらいだら脱いで腰に巻いたり、リュックにしまったり。まるめるとコンパクトになるし、軽いし、シワになってもそれが味になる(ハズ)!
  • 寒くなったら袖を通せばいい(当たり前)!

登山用タイツ
はい、もうこれは、ずばり疲れないためです。歩き尽くめ、立ちっぱなし、躍りっぱなし……でも、これを履くようになってから疲れづらくなりました。防寒にもなりますし、虫刺され対策にもなります。汗や雨で濡れてもこれまた速乾性があるところもいい!

ワンピ(古着屋さんで確か3000円くらいで買いました。なんやかんやでもう5.6年は着ています)に合わせたり、ショートパンツに合わせたり。
アウトドアやスポーツショップで売っています!

こういう記事はフジロックの前にアップしないと意味ないよな、と思いつつ……。「フジロック、来年こそは!」と考えている方がいましたら、ぜひ頭の片隅に(苦笑)。都市型のフェス『サマーソニック』やキャンプサイトにすぐに戻れる野外フェスでは参考程度にしかならないかもしれませんが。

おまけ
Galantisのライブで配られたお面をつけたことで不惑という事実を封印し、若者にまみれて夜更けまで踊りまくった二日目深夜。防寒のため、ワンピにゴアテックスのジャケットをON。街中では成立しづらい無鉄砲コーディネイトも、山の中では案外それがよかったり……あれ、違うかな!?
 
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