夏に白髪染めの色持ちが悪い気がするのはなぜ?ヘアカラーを長持ちさせるコツと40代50代が使いたいおすすめヘアアイテム_img0
 

白髪が気になるのは、前回染めてから30日~45日ぐらい過ぎた頃ではないでしょうか。でも、夏はこの周期がもう少し早いと感じませんか? その理由は、夏の間は既染部の色落ちが起こりやすくなっているんです。「染めたばかりなのに、色持ちがよくない」と感じたら、以下の点を見直してみましょう。
 

 


 NG1 
強い紫外線を直接浴びる
 

夏の強い紫外線は、染めた髪色の褪色を早める大きな原因に……。紫外線は髪表面のキューティクルを傷つけるので、髪内部に入り込んだ染料が流れやすくなり褪色が早まってしまいます。また、頭部は紫外線が最も当たりやすいパーツ。外出時は帽子や日傘で日光を避ける、専用のUVスプレーを使用するなど、肌同様に紫外線対策をしてから外出するだけで、褪色予防に役立ちます。
 

\私はこれを使っています!/

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髪と肌を紫外線から守る日焼け止めスプレー。キウイとユーカリの爽やかな香りで気分もリフレッシュできます。このスプレーで紫外線をブロックした日は、紫外線による髪のごわつきも感じません。ハレマオ UVカットスプレー KE 80g ¥1320/デミ コスメティクス
 
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