こちらはすっかり晩秋。ダウンコートを着ている人もチラホラ見かけ始めるほど、既に冬を感じる日もあります。食いしん坊な私は、秋という言葉で真っ先に連想するのが「食欲の秋」です。秋刀魚や松茸、さつまいも、栗、柿など、日本では秋らしい食材を楽しめるシーズンですよね。こちらのスーパーマーケットは、ハロウィンを前に今まさにパンプキン一色ですが(笑)

黄金色を楽しめた葉もそろそろ終わり

「日本の秋の味覚を味わいたい!」と思っていたちょうどその矢先、東京から来訪した友人が開く秋刀魚パーティに招待してくれました。

友人の塩山 舞さんは企業や老舗旅館のメニュー開発から週末限定のレストラン、料理教室まで、料理にまつわる様々なシーンに携わっている料理家。以前、こちらのブログで書かせていただいた「熊本地震チャリティイベントに参加して」の主催者であり、最近では、いま話題のスキレットを使ったレシピ本を上梓し、重版されるほどの人気を博しています。今回はニューヨーク在住のフィアンセに会うための渡米とのことですが(素敵ですよね♡)、ふだんは東京をベースに世界各地を飛び回っている、バイタリティと笑顔溢れる人です。

塩山舞さんの料理には彼女のハートフルな人柄が。それにしても築地直送の秋刀魚を頂けるなんて、これ以上のシアワセはありません♡

当日は築地直送の秋刀魚をメインに、肉じゃがやジャコゴハンなど、和食のオンパレード!スキレットで焼いた秋刀魚を頂き、日本人であることの喜びを実感しました。秋刀魚以外の写真を撮り忘れるほど(苦笑)、食べることに夢中にさせてくれる彼女のお料理は、人を幸せにするパワーに満ち溢れていました。料理は作り手の人柄を表すと言われるように、ハートフルな料理のパワーにより、ちょっと風邪気味だったカラダもすっかり復活!カラダもココロもエネルギーを頂いた夜でした。

肉づきがよく、光り輝く秋刀魚
スキレットって何でもできるんですね!

それにしても美味しかったな〜。
そしてスキレット、ほしくなっちゃいました。

■塩山舞さんのサイトはこちら
「塩山舞の「ニトスキ」レシピBOOK」