2017.1.3

モコモコの泡洗顔にハマってます

昨年末、思い切って断捨離しました。部屋の中がモノ・モノ・モノにあふれ、友人や仕事仲間を家に招くなんてとてもじゃないけどできない状態。インテリア雑誌を見てはため息をつく每日。
「このままじゃ、いけない!」と一大奮起! 片付け上手な友人に聞くと、「モノだって居場所をつくってあげなきゃ。あれもこれもなんて置けないわよ。まずは、本当に必要か否かを決めるところから始めないとね」。

 

年末年始でしばらく家をあけることにしたので、試しておきたい化粧品をごっそりと持ち運ぶことに。持っていきたいコスメはたくさんあったけど、美容液、クリーム、シャンプー&コンディショナー、メイクアイテムだけで、もうかなりの量(苦笑)。
考えに考え、最後に選んだのは、飲むシミケアでミモレの皆さんもご存知の第一三共ヘルスケアの「トランシーノ」。1月下旬にクレンジング、洗顔料が新たに登場するので、お試しついでに選びました。
ちょうどこのとき、CMで満島ひかりさんがモコモコの泡に顔をうずめるあのシーン……(商品は違いますが)あのモコモコ泡をつくってみたい! という好奇心がフツフツとわいてきたのです。

ただ、モコモコの泡づくりって結構面倒くさいんですよね。手だけでキメの細かいモコモコ泡をつくれるなんて、絶対ムリ。そう、思っている以上に大変なのです。
「疲れているから」「ポンプ式の泡洗顔でいいじゃん」なんて自分に言い訳をしたり、楽を選んでいたのですが、この休みの間にやってみることに!

モコモコ泡に顔をうずめたこと、ありますか?
この快感、ハマりますよ。

 

モコモコ泡に欠かせないのは泡立てボール。泡立てネットを使用している方もいらっしゃるかと思います。地味なアイテムですが、この子の仕事は大したモノです!
今回はファンケルの泡立てクッションボールを使用しました。まずは、手についた汚れや脂を洗い流し、ボールを手のひらで揉みながら泡を増やしていきます。

 

 

水分の調整が泡立てのポイントです。多すぎてもいけませんし、少ないと泡立ちが少なくなる。この加減が大切なのです。
先ほども言いましたが、手が汚れていたり、余分な脂があると泡立ちません。泡立てる前は必ず手を洗ってくださいね。

 

 

 

 

手のひらに軽くのるくらいまでの大きさになったので「これくらいでいいかな」と思ったのですが、もう少し泡立ててみることに。
それが大正解でした。

 

 

 

 

泡に粘りというかモコモコ度が増していき、1分ほどで両手いっぱいの泡が出来上がりました。
驚くのは泡の密度。濃密って表現したほうがわかりやすいかもしれませんね。
(前の画像との違いがわかりずらいかもしれませんが、横よりもタテに盛り上がっているんです)。

本当に簡単でした!

モコモコ泡に顔をうずめてみたのですが……表現することを忘れてしまうくらい気持ち良かったです。
泡のクッションが肌に当たる感触は何と表現したらいいのか……一言でいうなら「むにゅ!」かな(笑)。適度な圧と濃密感がやさしく包んでくれます。この感覚、他にないですね〜。
泡洗顔は心地よさだけでなく、肌に負担をかけないという点でも優れています。つまり、肌をこすり過ぎる心配がないこと。モコモコ泡を肌に乗せてむにゅ、むにゅと軽くプレスするだけで十分なんです。
いつもより洗い上がりもふっくらしているような……。
あぁ、面倒なんて言ってた自分が恥ずかしい……。

トランシーノの洗顔料は肌のざらつきや毛穴の汚れが気になる方におすすめです。洗顔後のつっぱりもなく、コスパも◎。是非、お試しを!