ヘアスタイリングは、オイルやバームで仕上げる「ウェットヘア」がここ数シーズンのトレンド。でも雑誌などで見かける“濡れ髪風”は、オフィスシーンではちょっと気が引けるという方や、ベタベタするのは嫌という方にもおすすめなのが「セミウェット」な質感です。ドライな質感のところも残しながら、部分的にオイルで重めにまとめるスタイル。パサつきがちな毛先にツヤ感をプラスしてくれるとともに、伸ばしかけの髪でもまとまりやすく。セミウェットは婦人にいいことだらけなんです!

【40代髪型】頑張りすぎない「セミウェット」スタイルを一挙に見る>>

 


毛先と耳後ろの毛束感とツヤ感で顔まわりを明るく

 
 

毛先と耳後ろ〜衿あしにかけてオイルやバームを手ぐしでなじませてウェットに。手に残ったスタイリング剤を前髪にもなじませ、かきあげるように分け目を持ち上げています。顔まわりの髪がまとまっていると、すっきりと清潔感のある印象に。肌もきれいに見えます。毛先に重さが出るので伸ばしかけの髪でも扱いやすくノーストレス! 

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外国人風の透明感のある髪色に

 
 

こちらもかき上げた前髪と毛先だけウェットに仕上げたスタイルです。明るめのヘアカラーは日がたつにつれパサついて見えがちですが、セミウェットに仕上げるとツヤ感と透明感がアップ。
結んだときの後れ毛もウェットに仕上げるとこなれ感が出ます。

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外ハネ&セミウェットできりっと

 
 

耳まわりをタイトにまとめたリーゼントスタイルは、マニッシュな魅力を引き出せるので、フェミニンな装いに辛口なスパイスを足したいときにもおすすめです(ちなみにリーゼントとはツッパリ的な前髪のことを指すのではなくて(笑)、耳上の髪をなでつけるスタイルのことを言うんです)。
セミウェットは流行りの「外ハネ」とも好相性。外ハネをキープしたい場合は、オイルとお手持ちのワックスなどのスタイリング剤を混ぜて使うと、濡れた質感とセット力の両方が叶います。

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ショートヘアもセミウェットでナチュラルな毛束感を

 
 

硬めのワックスやスプレーで毛束感をつくったショートのスタイリングは少し古くさい印象に。あまりしっかりセットせず、軽くオイルをなじませただけくらいの無造作な毛流れが今の気分です。短い髪の場合、オイルをトップや根元につけてしまうとペタンとつぶれてしまうので、中間〜毛先と衿あしだけに手ぐしでとかすようになじませて。動かしたい表面の髪だけ少しつまむように引き出すとニュアンスが出せます。

ウェットヘアにおすすめのスタイリング剤やスタイリング方法は、こちらの記事もご参考に。一瞬で今っぽくなるセミウェット、ぜひトライしてみてください。


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