まだ寒くなかった先週。夫が着なくなった無印良品のシャツを半袖の上に羽織っていました。オーバーサイズ流行りなのと、息子も大きくなり、エコの観点から、時には家族間でのリサイクルの可能性を考えます。埼玉県の鉄道博物館にて。

先週、息子が平日休みの日があり、普段混んでいる場所に行くチャンス!と思い、二人でさいたま市の鉄道博物館に初めて行って参りました。

コアな鉄道ファン向けの施設と思うなかれ、私たち世代にとっては懐かしの展示も多いです。

「こども」券のボタンは、プラ版をめくった下にあったよね!!
 

有人改札(実物展示あり)に至っては、駅員さんが一枚一枚の切符に鋏を入れて手渡してくれていたこと、定期券は見せて有効期限などを確認してもらって通っていたことなどが、7歳の息子にはとても信じられないようでした。

これはさすがに私も生まれる前の、朝ドラなどに出てきそうな列車。座ってみたりできます。
本物の新幹線の線路を見下ろせるビューレストランで昼食。この時は、まさか北陸新幹線が浸水するなんて、想像もつかなかった。

シミュレータやミニ運転列車など、週末であれば行列必至のコーナーも、ほとんど待たずに体験できました。

鉄道の仕組みを科学的な観点から学ぶコーナーもガラ空き。意外にも、息子が目を輝かせて体験し、生き生きとした表情を見せていました。

「平日のお休みに何しよう?」という時に、お勧めのスポットでした。

さて、過去に「地震後、子どもに接する上で心がけたい8つのこと」というブログを書いておりまして、他の自然災害にも当てはまるものなので、折に触れてご紹介しています。