そろそろ街の空気が戻りつつあるように感じます。
先週末にデパートの地下に買い出しに行きましたが、本当にたくさんのかたがたが食料品やお菓子お惣菜を楽しそうに選ばれていました。ずっと外に出られなかった(出ちゃいけなかった)フラストレーションをやっと発散できる!といった感じかも知れません。

デパートでまず私が求めた一品です!やっぱり和菓子なんだ…(笑)
わたぼうし、というお名前通りふんわりした求肥で抹茶餡を包んだお餅菓子です(和久傳製)美味しさに悶絶〜♡

ステイホーム真っ盛りの時、冷蔵庫冷凍庫の食材の一掃をはかりました。
お米はOK、鮭の切り身もOK!とお夕食の準備を始めたところ、切り身があると思っていた鮭がカマだったことに気がつきました。そのまま焼いても脂がのっていて美味しいけれど。

鮭のカマをしっかり目に焼きます。日常に使い勝手の良い山本恭代さんのお皿が可愛くて大好きです。

鮭をグリルで焼いて、土鍋で炊き込むことにしました。
焼いた鯛の炊き込みごはんが大好きなので、鮭も絶対美味しいに決まってる!
洗ったお米は、お酒多めのお水(ジャストお米の分量)+お昆布で少しおきます。

鮭が焼けるまでしばしお待ちを。

その間に鮭を焼いて、それをお米の上にそっと乗せてほんの少しのお酒をたらします。

あれ?写真ちょっとボケてます。ごめんなさい。

あとは白米を炊く要領で火にかけて。

炊き立てのごはんをふわっと混ぜます。

炊き上がったらすぐに鮭の身をほぐしながらご飯と混ぜます。皮もぶるぶるになっていますので一緒に混ぜちゃいます。(コラーゲンとれるかも♡)骨もはずしていきます。これまた冷蔵庫から発掘された白ごまも加えました。ここでお味見をして、塩気が足りなかったらほんの少しお塩を振っても良いと思います(炊く時に塩分の調整をしても焼鮭からお味が移るかも知れないので)。
そして5分くらい蒸らしたら出来上がりです!

お魚のご飯なので網のお茶碗で。箸置きは骨董品屋さんのワゴンで売られていたはんぱちゃん。

薬味に使った残りの大葉も見つかったので細く刻んでいただく前にちょこっと乗せて香りを楽しむこともできました。

軽く二膳いっちゃいました!

家にいることの大切さ、今回の自粛の時間で身に染みました。”一日の時間は決まっているからできることをできる時に”を心がけようと思います。


SNSもそろそろ華やかなTLが見かけられるようになりました。私のInstagramは相変わらず食べてます(笑)