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初心者向け美容医療のはじめ方&クリニックの選び方「コロナの秋冬が通いどきな理由」

シミ、シワ、たるみに毛穴……と数えきれない肌悩み。40代になって正真正銘の「お肌の曲がり角」と感じている人も多いのではないでしょうか。そこで、今注目されているのが美容医療。ただ、美容医療は「切ったり貼ったり」「価格が高そう」「入りづらい」などのイメージを持つことも。

しかし、今は美容医療は普段のお手入れの一環として取り入れる時代。さらにコロナ禍でマスクが必須になっていることから、美容医療を行う人が増えているのです。また、秋冬は紫外線が落ち着くことから、迷っている人は今がまさにはじめどき。

そこで、クリニックの選び方や通う際のポイントについて、自らも様々な施術を体験し、美容医療の情報を発信している美容インフルエンサーの奥村真理子さんにお話を伺ってみました。

奥村真理子さん:アパレル会社petters取締役。アパレル会社の経営に携わりながら、偽りなし、加工なしの美容情報を発信したインスタグラム(@skinholictokyo)は、フォロワー数4万8千人と大人気に。ミモレブログでも情報を発信中。


美容インフルエンサーとして大人気の奥村真理子さん。40代とは思えないほどの透明感とハリのある肌が魅力的です。
奥村さんが美容医療クリニック通院歴は6年。今では美容医療クリニックは、肌をメンテナンスする上で欠かせないといいます。

 

「最初に美容医療クリニックに行ったのは35歳の時。年齢とともに目立ってきたシミを取りたいなと思ったのがきっかけです。それからは、定期的にクリニックに通うようになり、現在は目的や通いやすさ別に、5つの美容医療クリニックに通っています。
肌のメンテナンスはもちろん、今後どのような肌になりたいのか相談にできたり、使う化粧品の指導をしてくれたり、美容医療クリニックは美肌マニアの私にとっては心強い味方です」

奥村さんは、どんなことに注意してクリニックを選んでいるのでしょうか。

「美容医療のクリニックと一口に言っても、シミや毛穴、美白などの皮膚科的アプローチの施術と、シワやたるみを改善させるための形成外科的アプローチの施術があります。
クリニックによって得意分野が違うため、まずは自分の肌悩みを明確にし、その上で、シミや毛穴などの肌表面の問題であれば皮膚に強いクリニック、たるみなどの場合は形成外科の先生がいるクリニックを中心に探すようにしています」
 

クリニックのウェブやSNSをチェック


初心者としてはどのように探せばいいのか、たくさんクリニックがあってかつ情報も溢れていて困ってしまいますが、奥村さんはどうしているのでしょうか?

「まずは、ウェブやSNSを徹底的にチェックします。そして先生の経歴を見ます。先ほども言ったように先生が皮膚科の先生なのか形成外科の先生なのか、ホームページをみると専門分野がわかるからです。その上で、先生が今までお勤めされてきたクリニックもチェック。前に勤めていたクリニックではどんな施術を得意としていたのかも参考にします。
次に先生のブログやSNS。症例写真はもちろん、SNSで発信している文章をみます。SNSって人柄が出るし、患者さんとの向き合い方や先生が目指す方向性もみえてきますよ」
 

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①次回からはクリニックでの体験レポートをお届け。奥村さんが信頼を寄せる加藤クリニック麻布では、エイジング美容のハイフとボトックスリフトの施術をしてもらいました。

②ザ・ロッポンギクリニックでは毛穴ケアのためにダーマペンの施術を体験。

③機械が豊富に揃うレティシアクリニックではたるみや毛穴に効果的なサーマクールの施術を。

④麹町クリニックでは薄毛対策の施術を紹介します。

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