横浜流星「俳優としてひとつ上のフェーズに」悩みながらも続けることで実感した自身の成長_img0
ジャケット¥77000、シャツ¥36300/ラッド ミュージシャン(ラッド ミュージシャン 原宿)

中学生の頃に空手の世界大会で優勝するなど、硬派でストイックな青春時代を過ごしてきた横浜流星さん。内面からにじみ出る“ひたむき”なオーラで視聴者を魅了できる俳優であり、壁にぶつかって悩んでいる顔すらも美しく、尊く見せてしまう力がある……。若者の成長を描いた作品に説得力をもたらす事のできる存在です。

 

10月21日に公開したばかりの主演映画「線は、僕を描く」では、アルバイト先で水墨画に出会い、その奥深さに魅了されていく大学生を熱演。事前に約1年も墨と筆を操る練習を重ねてから撮影に挑んだそうです。正解のない芸術の世界に触れて、何を考えて、何を得たのでしょうか? ストイックに芝居に打ち込み、猛スピードで実績を残してきた俳優の仕事観に迫ります。

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横浜流星
1996年9月16日生まれ。神奈川県出身。2011年に俳優デビュー。以降、ドラマ、映画、舞台など幅広く活躍。2022年はドラマ『DCU』『新聞記者』、映画『嘘喰い』『流浪の月』『アキラとあきら』など話題作に多数出演。舞台『巌流島』の上演予定、そして映画『ヴィレッジ』『春に散る』が2023年に公開予定。

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【写真】成長を続ける俳優・横浜流星の意思ある瞳と表情に引き込まれそう…
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