テレビや雑誌で活躍中の料理研究家 島本美由紀さんの、お金が貯まって家事がラクになる「活用テクニック」。今回は、島本さんの著書『冷蔵庫で保存・作りおき事典』に掲載されている「日持ちするたれ」の作り方をご紹介します。
日持ちする彩り常備菜とともに常備しておけば“鬼に金棒”。肉や魚にかけるだけ、時短どころか“瞬間”で体によくておいしいごはんのでき上がり!
※ねぎ塩だれにぴったりな常備菜の作り方は、この記事の最後にあります

かけるだけで立派な一品が完成・ねぎ塩だれ

 

 材料 

長ねぎ(白い部分)…1本
ごま油……大さじ2
A
|顆粒鶏がらスープの素……小さじ1
|レモン汁……小さじ1
|塩……小さじ1/4
|にんにく(すりおろし)……1かけ分

 作り方 

1.長ねぎはみじん切りにする。
2.ボウルにAと合わせ、ごま油を加えて軽く混ぜる。

・保存場所:冷蔵室
・保存期間:2週間


【こんな料理にアレンジができます!】
ポークソテーねぎ塩だれ

 

豚薄切り肉をフライパンで焼き、器に盛り、ねぎ塩だれをかける。

ねぎ塩冷や奴

 

豆腐にねぎ塩だれをかけて、お好みでラー油をたらす。

「ゆで鶏」とねぎ塩だれで、「よだれ鶏」を作ってみよう!

ゆで鶏(半調理保存の鶏むね肉)の作り方はこちら>>

 作り方 

1. ねぎ塩だれにおろししょうが、醤油、すり白ごま、粉山椒、ラー油を各適量加えて混ぜる。
2.さいたゆで鶏に1をかけ、砕いたピーナッツ、香菜(シャンツァイ)を散らしてできあがり!

簡単なので、ぜひ試してみてください!


島本 美由紀(シマモト ミユキ)
料理研究家。ラク家事アドバイザー。
手軽に作れるおいしいレシピを考案。料理だけにとどまらず、家事全般のラク(楽しくカンタン)を追求する「ラク家事アドバイザー」としても活動。冷蔵庫と食品保存のスペシャリストとして、調理の時短テクニックや整理収納アドバイザーの資格も活かした片づけ方法などを紹介。実用的なアイデアが好評を得て、テレビや雑誌を中心に幅広く活躍中。 『冷蔵庫超片づけ術』(双葉社)、『おもわず自慢したくなる料理のラクワザ333』(河出書房新社)、『冷蔵庫を片づけると時間とお金が10倍になる!』(講談社+α文庫)、『ひと目でわかる食品保存事典 簡単! 長持ち! 節約!』(講談社)など、著書多数。

 

『ひと目でわかる! 冷蔵庫で保存・作りおき事典』
島本 美由紀 著 1200円(税別) 講談社


家事の「ラク」を追究してきた著者が辿り着いた、究極の冷蔵庫活用法を徹底解説。気になる食品保存のテクニックから、「作りおき」のコツまで、冷蔵庫活用で家事の手間や無駄遣いを徹底排除する秘訣を伝授します。

『冷蔵庫で保存・作りおき事典』のほか、料理、ファッション、ダイエット・美容など講談社くらしの本からの記事はこちらからも読むことができます。
講談社くらしの本はこちら>>

構成/生活文化チーム

出典元:https://kurashinohon.jp/1071.html

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