スタイリストでミモレコンセプトディレクターの大草直子の着こなしのアイデア、今回はオフィスでもカジュアルシーンでも活躍する「シャツ」を取り入れた着こなしをご紹介します。

『【大草直子コーデ】シャツでこなれ見え!スタイル11』を一挙に見る>>

 

定番の白シャツは、ボタンを開けてデコルテを見せると旬の雰囲気に。

 

袖口のギャザーが女性らしい白シャツは、デコルテを程よく見せると今っぽい空気感のある着こなしに。ボトムや小物はあえてシンプルに品よくまとめるのがポイント。


シックな黒のボウタイブラウス+デニムで作る大人カジュアルスタイル

 

甘くなりがちなボウタイブラウスも、シックな黒で、ボウタイもラフに垂らしてこなれた雰囲気に。カジュアルなデニムを大人顔に見せてくれますね。
ブラウス、デニム/サードマガジン  バッグ/ドリスヴァンノッテン
 


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グレーベージュの男前シャツは、シンプルに着てこそスタイリッシュ

 

ありそうでなかった深みのあるグレーベージュ、ゆったりめのシルエットなど、こだわりを感じるベーシックシャツ。シャツを主役したシンプルな着こなしが、よりスタイリッシュな印象に。
シャツ/マディソンブルー デニム/ヤヌーク バッグ/J&Mデヴィッドソン


難易度高めのパジャマシャツは手元と足元を工夫!

 

手元は、上質なシルバー&ゴールドでボリュームのあるものを。足元はビビッドカラーのパンプスを合わせて、カジュアルなパジャマシャツが品よく洗練された着こなしに!
シャツ/M.MARTIN デニム/アッパーハイツ バッグ、パンプス/フェンディ


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大草 直子

大草直子
スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』コンセプト・ディレクター。ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。2019年4月には新しい個人メディア『AMARC』を立ち上げた。著者は『大草直子のSTYLING&IDEA』ほか多数。
Instagram:@naokookusa @naokookusa_styling @amarc_official

文/出原杏子