ヘア&メイク長井かおりが、アップデートすると一気に垢抜けるメイクのテクニックを紹介しているこの連載。『長井かおりからのお知らせです そのメイクの常識、ちょっと前に変わってます!』、略して「#そのジョー」(笑)! 書籍化記念企画第一弾! 
今回は、これまで紹介したテクニックをフルに用いて、mi-mollet編集長の川良さんを変身させます!

【書籍化記念】 川良編集長登場! 長井かおり流「#そのジョー」メイクで大変身!_img0
 

今回、長井メイクを体験くださったのは、ご存知編集長の川良さん!

ご自身のいつものメイク(写真左)と、これまでこの連載で紹介したテクニックを盛り込んだメイク(写真右)とで比べてみましょう!

目元や唇など、ひとつひとつのパーツが引き立ち、華やかさがグンと増したのがわかるでしょうか。パーツの存在感がアップしたのですっきり小顔効果も。全体的に肌トーンを上げることで、美人オーラも増しました!

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こちらが川良さんご自身のメイク。メイクもお上手で洒落感もバッチリ! キリッとしていて素敵です! 主に顔の下半分のメイクにまだまだ伸び代がありますよ〜!

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こちらが、これまでこの連載でご紹介してきたテクニックをモリモリに取り入れたメイク。

さて、種明かしをしますので、それぞれ関連する記事とともにチェックしてみてくださいね!

まずは肌。トーンアップ下地を使って、顔全体、首まで塗ってワントーン明るく
仕上げました。ファンデは極薄なのですが、下地でトーンアップしておくことで、パッと華やかな印象になります。

お気づきの方もいるかもしれませんが、かなりオーバーリップに!
上唇だけでなく、今回下唇にもリップライナーをオーバーめに仕込んでからさらっと赤リップを重ねました。確かに大きくなっている……けれど自然ですよね!

下まぶたには涙袋メイクをプラス。実はアイメイクそのものは直していないんです。下まぶたにメイクを足しただけで印象がかなり変わるんです。

眉はコンシーラーで高さを整え平行スライド描きで、眉の角度をゆるめました。眉の高さや形に左右差があるという方におすすめの方法です。

 
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