最近めっきりファッションが女らしくなったと話題のスタイリスト福田麻琴さん。今はボウタイブラウスにハマっているようです。その理由と最近ファッションを紹介します。

 


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カジュアルが好きだからこそ、ボウタイブラウスの力を借りるんです

ブラウス¥26000/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット 青山店) アウター/オーラリー パンツ/ドリス ヴァン ノッテン 靴/ファビオ ルスコーニ 

「年齢を重ねたことで、カーゴパンツやデニム、Gジャンなど、好きなものだけをそのまま着るのでは、“ちょっとそこまで”のワンマイルファッションに見えてしまって。体型の変化もあり、Tシャツにデニム、みたいなカジュアルなスタイルも、それだけでは手抜きに見える気がしてきたんです。

でも好きな服は諦めたくない!
そう思ったときに、ボウタイブラウスがぴったりだと気づいたんです。カジュアルなアイテムにボウタイブラウスをプラスするだけで、たちまちエレガントになるんです!

このコーディネートも、トレンチとカーゴパンツは、ミリタリーでカジュアルな印象が強いと思うのですが、ボウタイブラウスが加わると一気にエレガントに。カジュアルなアイテムと合わせることで、ツヤのあるボウタイブラウスでもオケージョンっぽくならず、一石二鳥。

それにしても、これまではブラウスより断然シャツ派で、フェミニンな印象の強いブラウスは自分らしくないと思い込んでいました。まさかボウタイが気になる日がくるなんて(笑)!
だから、おしゃれって楽しいんですよね」


着ているボウタイブラウスはこちら!

 

「ともすれば顔色がくすんで見えそうなアースカラーのワントーンも、ツヤのある素材と大きめのボウタイのおかげで華やかに着こなせます」


うんとラフな淡色デニム&スニーカーもボウタイブラウスがあれば堂々と着られます

ブラウス ¥70000/エストネーション デニム/ザ シンゾーン バッグ/ア ヴァケーション 靴/コンバース

「20代だったら、黒Tシャツに淡色デニム、そして足元はスニーカーという組み合わせでよかったと思います。それなりに大人になった今は(笑)、ボウタイくらいきれいめなアイテムがちょうどいいんです」


着ているボウタイブラウスはこちら!

 

「ハリのあるタフタ素材×黒の組み合わせなら、リボン結びにしてもエレガントになりすぎず、自分らしさを残せます」


白Tシャツの代わりにボウタイブラウス。40歳からの新しい選択

ブラウス ¥21000/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット 青山店) Gジャン ¥38000/ハイク(ボウルズ) パンツ/ロエフ バッグ/12closet 靴/マルジェラ

「シアー感のある白のボウタイブラウスはエレガンス度高め。着こなし方を間違えば、“ピアノの発表会風”に見えてしまうことも……。ですが、ビッグシルエットのGジャンと合わせるせるといい塩梅に」


着ているボウタイブラウスはこちら!

 

「ふんわりとした袖もフェミニンな印象。ボウタイを後ろにして、ハイネックブラウスとして着るのもいいですね」

スタイリスト福田麻琴さんのボウタイブラウスコーデ3選
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問い合わせ先/
ウィム ガゼット 青山店 tel. 03-5778-4311
エストネーション tel. 0120-503-971
ボウルズ tel. 03-3719-1239

※値段表記のないアイテムはすべて本人私物です。現在取り扱いが終了しているアイテムもございます。ご了承ください。


撮影/長谷川怜実(S-14)
スタイリング・出演/福田麻琴
 ヘア&メイク/平川陽子(mod’s hair)
 構成・文/高橋香奈子


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